
宇宙に進出した人類は、その広大な空間で生活するうちに新たな能力を獲得していった。認識範囲・能力が拡大し、精神的・肉体的にあらゆることが「わかりあえる」ようになっていったのである。
ナス・ダイコンの提唱した「ワイドモニタ理論」は、要約すると、「解像度が高く、広いモニタを使うとウィンドウの切り替えなどの面倒な作業が減ってらくちーん」というものであった。
えー、別に稼ぎがいいわけでもないのでしょうけども、車もないし、家賃の安いボロアパートに住んでたりするもので、浮いたお金がPC関連に回ってしまうナスです。貯金しろよって話なんですけども。
3年ほど前にSONYのSDM-P232Wという23インチのWUXGA(1920x1200)ディスプレイを大枚はたいて買ってずっと愛用してきたのですが、この数年の間に液晶モニタの大画面化・低価格化が随分進んで、同等クラスの製品だとDELLあたりのなら10万円切る価格で手に入るようになりましたね。
そして、しばらく前から気になっていたのがApple Cinema Displayの30インチモデル。ただ、30万とかしますし、買うにはちょっと勇気いるかなぁ、といった感じでした。
そこに年が明けてから入ったのがDELLから同サイズ・同解像度のモニタ、3007WFPがだいぶ安い価格で出る、というニュース。即買いはしないものの、視野に入れておきましょう、と対応したビデオカード選んでPC組んだり、寸法的に収まるデスクを買ったりしていたわけです。
さて、先週メールをチェックしていると件のモニタが割引で買えるというDELLからのお誘い。・・・20万切ってました。・・・これは私的にはGOサインでした。
はい、一昨日にモノが届きまして、設置。解像度が2560x1600とかあります。通常のデスクトップ画面ですと、アイコンが縦に20個並びます。
ヨーグルティング起動してみたらまあすごい迫力です。DVDで映画とか観るにもいい感じですね。
とと、遊んでばかりじゃなく、仕事とか創作活動(デスクトップアクセサリを製作してたりします)にも活用しなきゃですね。