○朝ご飯は何時に食べる?
 平日だと、職場に早めに来て始業前に済ます・・・だいたい8時前ぐらいかな。

○今日の朝ご飯は何?
 休日は納豆定食の類を食べにでることも。基本は惣菜パンとかですね。
 もう少し野菜っ気を採ったほうがいいとは思うのですがね。

○理想の朝ご飯のシチュエーションを教えて(夢・妄想可)
 遠くから小鳥の元気な鳴き声が聞こえてくる。窓から差し込むあたたかくやわらかい朝日にゆっくりと目を開ける。
 トントントン・・・ことことこと・・・ぱちぱちぱち。
 包丁でなにかを切る音、味噌汁を温める音、網で魚を焼く音。
 ふわっ
 炊き立てのご飯の匂い、「活きている」味噌の匂い、魚は・・・たぶん上等なアジの開きだ。
 耳から、鼻からの情報で胃袋がまず覚醒する。たまらずに起き上がり、大きく深呼吸。
 この匂いだけでも、ご飯をおかわりできそうだ。
 
 「おはようございます」

 ダイニングキッチンに足を踏み入れると、テーブルの上の配膳は既に完了している。

 つややかに白く光るご飯。茹でたほうれん草にすりゴマをあしらった菜鉢。
 納豆は容器から小鉢に移され、うずら卵の黄身がのっている。
 湯気の立つ椀には大根の味噌汁。アジの開きは1枚を半分に分け、皿にのっている。
 私には、骨がついている方だ。食べるのに少し手間はかかるが、骨の周りの身が大好きなのだ。
 そして欠かせないのが小皿に盛られた美しく切りそろえられ並べられた紫色のナスの漬物。
 
 視覚からさらに刺激を受け、私の食欲は頂点に達する。

 「ま、まだ食べちゃだめですか?」
 「おほほほ、おいしそうでしょ?でもまだだめ!そこから動いてはだめよ」
 「う、ううう、食べたいですぅぅ」
 「奴隷の分際で、何を言っているの?あなたはわたしが食べ終わるまでそこで見ているのよ!」
 「うぅぅぅ」
 「あなたにはすっかり冷め切ったところで食べさせてあげるわ。奴隷にはふさわしいわよね!おほほほほ!」
 「女王様・・・ハァハァ」


○朝ご飯に必要不可欠なものは?
 ・・・えぇと、カロリーかな?

○一緒に朝ご飯を食べたい人にバトンを回して!
 すんません、ワル乗りしすぎました。こんな私で良ければ朝ご飯でなく、夜明けのモーニングコーヒーでも飲みませんか?いらない?ああそうですか。