なんか連載(?)がシリアスすぎるのでお気楽なネタで。
娘とロボット研究部制服ペアルックなのは以前に書きましたけれども、やはり部の活動として、悪さをするロボットを退治すべきでしょう。というわけで毎度お馴染み?「オズの魔法使い」です。
ここはまあ2人でも比較的さくさくプレイできるのですが、一般的に、プレイする人数が少ないとアイテムは出にくい、というのが通説です。ところがですよ。巨大ロボット倒して(4年になってもさすがに少しは痛いですね、ボスは)、終了してみたらこんな感じです。2人だけでやって1-3武器が3つ出るのは、かなり確率低いんじゃないでしょうか。

「パパ、今日はアルバイト先でクラリネット貰ってきたのよ」
「ふん、ワシもそこで手に入れたわい・・・今日はツイてるな」
「これ売れば、今日はお肉が食べられるね♪」
「うるさい、肉なんぞ・・・黙ってそれ(クラリネット)を寄越しな」
「パパ、まさか・・・」
「叩きに行ってくる・・・ふふふ、今日こそ+7を成功させてやるぜ!」(バタン)
「あーん、お肉食べたいよぉ(しくしく)」

そう嘆きながらも、しかし同時に手に入れていた「浩然の気」を箪笥の引き出しの奥に作った小物入れにそっと仕舞う。いざという時のために備えるしっかり者の娘であった。