昨年から広島、愛媛、熊本、鹿児島、宮崎、と以西への出張が多く、今回は初の島根県へ

出雲空港は親しみを込めて「縁結び出雲空港」と呼ばれてるんですね。


出雲市に着くなり日本三大そばの出雲そばに舌鼓。少し甘めのつゆをぶっかけて、残ったつゆを下の器へ移して食べるのがご作法。もみじおろしの辛味が良い塩梅。本当に美味しいです。


真面目に仕事をこなした後は、出雲大社。今日から大例祭だから飛行機も満席だったのね。

神無月はこの神殿に国中から八百万の神様が集います。出雲では神在月になりますね。

神話の世界がそのまま残っている様な不思議な感覚を覚えます。


鳥居のすぐ近くに竹内まりあさんのご実家が。立派な旅館です。


特急「やくも」で松江市へ やくも→これも日本最古の和歌、スサノオノミコトが詠んだ「八雲立つ…」からいただいたとのこと。


次に国宝五城の松江城へ

派手さはないですが威風堂々であり優美、他の城より親近感があります。


二泊三日の最終日は22年連続日本の庭園1位の足立美術館へ。形容する言葉が見つかりません爆笑


庭園に奥の山々が借景となり一つの絵画を作り上げています。正に動く絵画ニコニコ


横山大観や北大路魯山人の作品も展示さていて、3時間があっという間です、日本美術の最高峰に触れ心が洗われました。


嫁様へのお土産に「理八」、島根は日本酒発祥の地なので銘柄も豊富。


もう一本は月山。月山だけでも数種類。真ん中で。


月山と言えば山陰の覇者尼子氏の居城「月山富田城」家臣の山中鹿之介は好きな武将の一人。この城跡も行きたかったけどタイムオーバー。安来駅に少しグッズコーナーがあったのでパシャリ

初めての島根は心が洗われる様な静かさと神聖な空気感、派手さはないけど神話と歴史と自然が息づく大人の隠れ家でした。今度は嫁様を連れて再訪したいと思います。