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そんなベースがあったからだろうねー
2番手で仕事をするのことが自分の「しょう」に合ってるように思えた。
カッコいい言い方をすれば、縁の下の力持ちが好きになった。
介護の世界はチームで動く。
主役は、介護スタッフ。私はそう思っている。
彼らがいかに仕事がしやすい環境や状況を作ることが自分の仕事のモットーになっていた。
縁の下の力持ちは、影の存在。
決して、表に出てはいけない。
表に出ることは少ない。
表に出ることは褒められることはほぼない。
家族からの手紙をもらった。
宛先は施設長。
最近、亡くなった方の家族から感謝のお手紙。
施設長、前施設長、介護スタッフ、ケアマネージャー、名前と共に感謝が綴られていた。
しかし、私の名前はなかった。
自分はその家族に認められてなかったんだ…。
こんなことはよくある。
主役はあくまで介護スタッフ。
感謝されるのは介護スタッフであるべき。
自分は縁の下の力持ち。
これでよかったんだ。
何度も何度も自分に言い聞かせてやる。
自分のことを自分で褒めてあげる。
施設への感謝が何よりの喜びのはず。
でも、やっぱり誰かに認めて欲しい時はある。
人間だもの。
こんな役割の人がいることを忘れないで欲しいって思う。
若干、わがままで、勝手な言い分でしたww