時代の流れに負ける事なく建築業界で生き残る為の指針を教えてほしい!

太く継続していける為にしなければならない事!

んでマサ自身の業者としてのセールスポイントも合わせてくれるとウレシイ。



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住宅の新築市場は1996年をピークに年々下降してる状態にあって、2010年には新築は100万戸を割る勢いらしいわ。

それに対して第一次住宅ブームに建てられた家の寿命がきてて、建て替え時期。家の寿命は30年と言われてるからね。


そんな住宅の建て替えやリフォームがこれからは大きなビジネスのチャンスとなると建築業界は動いている。

大手なら建て替えを進めるし、街の工務店なら小さなリフォームや改造を進める。


新築も全然無くなるわけじゃないし、マンションの売れ行きは凄いものがある。

これだけマンションが売れていても、一戸建てを望む人は、住宅購入者の6割もおる言うから


新築で勝負かけるなら、安さよりもオリジナリティが望まれる思うし、

リフォームをするなら、やっぱり老人が増えていくであろうご時勢やから

バリアフリー業や老人介護工事とかが生き残っていけると思うな。


俺のところのセールスポイントは、派手ではないけどリフォーム業も新築業も出来るっていうところと

大手では真似できないサービスをしてあげれるということ。


大手は何かにつけて追加料金を取るし、いろんんば業者がかんでるから、金額も高くなる。

その点、俺のところのような街の工務店なら業者がそないかんでないから、同じ仕事でも安く出来るってとこやね。


まぁ、大手でしてもらうなら工事費+大手という名のブランド名と考えてもらったらいいかな。


芸能界でも不動産王って言われる存在の島田シンスケ。

富と名声を持っている彼はうらやましい限りだ。


ここで疑問なんやけど…


不動産ってそもそもどういうものを言うの?具体的に教えてノブ!



A.

不動産っていうのは簡単に言うと土地、建物、財団。。。。それだけなんやけどw

それ以外は基本的に動産。動かせるから動産。。。


ちなみにカラオケ店舗とかでトレーラーハウスみたいな箱で経営してる所とか

コンテナ並べて倉庫として貸してる所とかあるやん?


あれは建物とか建築物としては認められないから不動産ではなくて動産。

動かせられるから。


土地も建物も両方に固定資産税っていうのがかかるけど

コンテナとかトレーラーハウスには固定資産税はかからない。


だから固定費削減の為にそういうのんを置いてやってるというワケ。


ちなみに固定資産と不動産は一緒ちゃうから!

固定資産の区分として


有形固定資産

  • 土地
  • 建物
  • 機械
  • 器具
  • 運搬具 など


  • 無形固定資産

  • 営業権
  • 特許権
  • 商標権
  • 実用新案権
  • 漁業権
  • 借地権 など


  • その他資産

  • 長期前払費用
  • 長期金銭債権
  • 長期保有の株式及び社債など

  • っていうのに分かれてる。


    会社の会計上の財産になるものが大体含まれるって事やね。

    A1.テレビCMで有名な某ビルダーは坪単価25.8万円で受けてるけど、ぶっちゃけその金額で家が建ってるわけじゃないんだな。

    工事用の仮設の水道・電気の設置費、産業廃棄物の処理費などのお金が思いの他大きくかかってくるから、坪単価が安い会社に飛びつくのは危険なところ。


    坪単価45万円~60万円が平均的な感じじゃないでしょうか?

    木造(在来工法)に限っての場合ですが。


    鉄骨やRCは躯体に費用がかかる。

    間取りは木造よりも自由が利くけど、強度や設備が木造のように自由が利かないので、

    意外なところでお金がかかると思われます。


    マサは木造大工なので、RCや鉄筋の詳しい坪単価については知りません。



    親から子、そして孫に仕事がいく場合、最低3割はピンはねしてるのでは?