仕事するのも楽ですね。

寒いとやっぱり仕事がしにくいわけです。

冬に家を建てるより夏に家を建てるほうがいいと思う。


個人的なことやけどw


ホントは湿度の低い冬に建てる方がいいのです。

なぜなら湿度に家はめっぽう弱いから。


夏はじめじめした湿気にう防湿シートを張るわけです。

そしたら外からの湿気はカットできるけど、木材自体に含んだ水分は

そのまま外にも出れずに中でたまるわけだ。


それがシロアリの原因にもなる。

カビが生えて、シックハウスになる。


こんなん最悪。。

だから家を建てるなら1月が最適やと大工の目から見て思うわな。

そうなん?

やばいん?

建築業界っていうても広いやん。


リフォーム系

マンション系

一戸建て系

公共事業系


どんなもん?


マサヤンのとこどんなもん?

景気よろしおます?


A.景気いいところはおまへん。


特に価格競争が激しくなる一方ですからね。


マンションに関しては建築ラッシュやから、景気は少しはいいかもしれない。


今の業界は、お金が左から右へと流れている感じが多いんじゃないかな。


ぼろ儲けはできなくても、小刻みな儲け方をしている業者が多くなったのはあるかも。


それを景気回復といえるかどうかは疑問やけどね

昨年、消防法が改正になって、住宅に火災警報器の設置が義務付けられました。

新築の場合は施工時に取り付け、今まである家は2015年までに設置せなあかん。


法律で決まったことというのは、誰しもが守っている。

中には守らない人もいてるけど、大方守っているやろう。




火災警報器の設置に伴い、建築業界は変動があったのか?





正直に言いますと、あまりない。

というより、知らない人が多いのが事実。


その理由は、消防法で決まったことといえ、法律で定められたといえ

設置しなくてもなんの罰則もないからである。


新築にあたっては、公共の機関が引渡し前に検査に来るので

当然設置しているが、今まである家はお金を出してまでつけることはしない。


しかし、今回僕が注目したのはここ。


設置が義務付けられているのにもかかわらず、罰則がないから設置しない人に対して、

設置しないといけないな!という気持ちにさすことが大切だと思う。


その方法は、ここでは詳しくかけないが、具体的にまとまっている。


コレをきっかけに、マサ&ノブの不動産・建築稼業の門出となればいいと思っている。