(Star)ting Over

テーマ:
久しぶりの更新です。

最近書こう書こうとしても筆が進まず、上手く言葉にできなかったことも多々。
そして、ようやく。
節目ということで、筆を取らせてもらった次第です。

鈴木雅也です。


節目、と申しましたが、
私がブログを始めてから、表現者としてスタートを切って早2年が経ちました。
先、昨年投稿したブログを読んでいたのですが、未だに枕に埋まって足をバタバタさせるには至らず、とりあえずは一安心でした。
根本は変わってないようです。

しかし、周辺は変わったようでした。

考え方、成り姿、やりたい事。
稚拙になったのか、それとも巧妙になったのか。
昔の自分と今の自分。
地続きのようで、間には海が隔てていたり。

強がりで怖がりで天邪鬼。皮肉屋気取りで、悲観から光を見出してポジティブに考えてた、理想家だったあの頃。

どうやら、今の私はあの頃の私とは言えないようです。

あの頃は外に出ただけで、全部が輝いて見えたものです(課題で好きなものを書き出すってのがあって、迷わず『世界(綺麗なもので溢れているから)』と書いていた程ですから)。
空の青さから路傍の花まで、全てのものが。

しかし、最近は何を見てもなーんにも感じなくなってた自分がいて。それに気づいた時は、喪失感はなく無機質なものが胸の辺りに滞っているだけでした。

この2年で、確かに変わったようです。
いろんなシーン、いろんな人と出会い、浴びた言葉、態度、空気、距離感。
いつの間にか、手放して迷子になったようでした。
そして、凝り固まって、今の自分がいて。


でもね、
今日の空は、特段に綺麗だったんだ。


写真じゃ、全ては伝わらないだろうけど。
でもね、本当に綺麗だった。

それに気づいたら、あの頃の感覚が蘇ってきて、灯のまだ点いていない街灯の上に止まったカラスは、話しかけたら後をついてきそうなくらい可愛かったし、草木はただその姿が美しかった。


俺はこの感覚が好きだ。この感性が好きだ。
強がりで怖がりで天邪鬼で皮肉屋気取りで、悲観から光を見出してポジティブに考える、理想家な自分が好きだ。
誰がバカにしたって、誰が否定したって、誰の目にも止まらなくたって、誰にも好かれることがなくても、この感覚だけは邪魔させない。
だって、これが俺ってやつだから。

Starting Over。
少しずつだけど、この感覚を取り戻して、また私は今日を歩いていきます。




と、
感じるままに書いてみました。
文章的に支離滅裂だったり、意味不明な部分もあるかもしれませんが、嘘偽りはないです。
青臭いって思うけど、そいつが私のようですから。
ささやかな願いを込めて。


ここまで読んでくださった皆様、そして私を応援して支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
私、鈴木雅也、まだまだ飛躍して皆様に笑顔を届けたいと思っておりますので、引き続き応援していただけると嬉しい限りです。
こんな私ですが、今後ともよろしくお願いします。


Written by masaya