多変量解析システムトレード運用 -88ページ目

★10月21日 勝利 +12,870円 資産倍率:192%★

本日の注文 売り 3枚 成行 利食い:225円 LC:100円


結果 引け成り +12,870円 52勝52敗 勝率:50%


資産残高 384,030円 資産倍率:192%


本日の値動き: 

寄り付きより70円上昇後、下落し、底値が始値-170円 その後上昇し大引け(15:00ごろ)

は始値に戻ってしまいましたが、引け間際で少し下落、結局-45円。


結果論ですが、利食いは145円が正解でした。ここのところ、買いサインでは利食いが145円、売りサインでは

225円の利食いのようです。多変量解析も170円ぐらいの利食い設定ができればよいのですが。今後の研究課題ですね。


masando


システムトレードの運用はやさしいか?

まさんどです


「システムトレードの運用はやさしい、1日数分コンピュータの指示どおりに売り買いするだけ」という宣伝文句で、システムトレードのサイン配信の営業がなされていますが、ほんとうですか?


私は答えます。それは「うそ」です。システムトレードの運用はやさしいどころが、難しいのです。裁量売買のほうがよほど簡単ではないでしょうか?


やってみればわかります。どうなるか? それは、「サインに従えない」という状況に陥ります。システムトレードをやり始めた人の100%はそうなります。


私もかつてそうでした。サインにしたがって、3連敗する。4回目のサインにあなたは従えるでしょうか?たいがいはなんらかの裁量を入れてしまいます。途中で利食いをする、はやめに損切りする。それはまだいいほうです。反対の売買をしさえします。


それが人間なのです。しかし。。システムトレードの鉄則は、「サインに黙々と従い続けうる」ことなのです。これはよく言われることですけど、普通はできません。


ラリーウィリアムズ曰く。「それには鉄の意志が必要だと」(「相場で儲ける法」ラリー・ウィリアムズ著より) サインに従えるようになるまでには、訓練が必要です。


普通の人なら半年はかかるのではないでしょうか?私はもっとかかったように思います。それは、自分が作ったシステムトレードなので、つい新しいしくみを工夫して、それを試したくなったからです。


いまは、サインに従えるようになりました。もし、みなさんが、システムトレードをはじめるならば、このこととの格闘がまず第1段階の壁としてあることを覚悟してください。

★枚数が奇数のときは両建てはどうするか?★

まさんどです。30万円のときは購入枚数が3枚になるが、両建てはどうするかのご質問がありました。


そのときは、しかたがないので、BASIC2枚、Advance1枚というようにしております。


よろしくお願いいたします。


まさんど



★10月20日 負け -40,840円 資産倍率:186%★

本日の注文 買い 4枚 成行 利食い:145円 LC:100円


結果 損切り -40,840円 51勝52敗 勝率:49.51%


資産残高 371,160円 資産倍率:186%


masando



★★これまでの経過説明★★

まさんどです。TBTraderの運用は、2008年1月16日より資金12万円で運用を開始して2008年4月16日にいったん運用を中断しました。4月16日の時点で資金は、83,200円と-16,800円となりました。


中断した理由は、大きなドローダウンではありませんでしたが資産の増加ができない横ばい状態だったからです。


そして、新規にTBTrader Advanceを開発して、従来のBasic版との2本立てで、5月7日から初期資金20万円で運用を再開しました。そして、先週末10月17日で、資金残高は412,000円と倍増しております。その間、10月1日の資金残高の最高値622,270円(資産倍率 311%)を
記録しました。


損益曲線グラフはごらんの通りです。


(注)曲線がなめらかでないのは、複利投資を行っているからです。資金10万円あたり日経先物ミニ1枚を買っています。

損益曲線