多変量解析システムトレード運用 -57ページ目

2010年3月8日 多変量解析 PRO Ⅱ 運用初日 勝利です。

いよいよ、多変量解析 PRO Ⅱの運用開始です。

本日のサインは、買い 3枚 利食い 140円 損切り 80円

でした。

本日は、当研究所の、もうひとつの優秀なシステムトレード Challenger 2000が「売り」サインだったので
さてどちらが勝つのか、興味津々でした。

裁量感覚でも「売り」でしたが、結果は、わずかに、多変量解析の勝利となりました。


結果 引け成り +5685円 (ミニ1枚当り +20円)

損益残高 305,685円  資金倍率:101.90%

です。

まさんど

多変量解析 PRO Ⅱの運用開始前夜の前夜

本日は、日経先物用システムトレード多変量解析 PRO Ⅱの運用開始前夜の前夜ということでこれまでのいきさつをご説明します。

当研究所とトレーダーズ・ミーティング社が共同で、まず、ダウ逆張り戦略を基本とし多変量解析技術を応用したTBTrader BASICを開発しました。

TBTrader BASICは、2008年1月にデビューしました。
しかし、2008年の1~3月ごろのダウ順張り旋風に悩まされたため、ダウ順張りでの出動をするADVANCEを開発し、TBraderは、BASIC/ADVANCEのペアとして販売されました。

そして、2009年1月に、ADVANCEよりもさらに、多変量解析による、ダウ順張り・逆張りの判断を正確にできる、TBTrader Proを開発し、TBTrader Proが販売されました。

2009年の相場で、ラージ1枚での運用で、TBTrader Proは、180万円の利益を出す実績をあげることができました。

そして、本年当研究所は、TBTrader Proの実績を継承し、なおかつ、MMT流ローソク足ロジックを追加して、多変量解析 PRO Ⅱを開発し、販売しております。本年、この多変量解析 PRO Ⅱがどういう実績を出すのか、このブログで検証していきたいと思います。

多変量解析 PRO Ⅱの詳しい成績については、こちらをご覧ください。

2010年3月6日
エムエムティ数理研究所 まさんど

★★ 6月3日 ★★

都合により、昨日をもって、当面、本システムトレードの運用は中断いたします。


また、時期をみはからって、再開したいと思います。


まさんど


★6月2日 勝利 +6,790円 資産倍率:145%★

本日の注文: 売り 1枚 利食い:145円 LC:80円


結果 引け成り +6,790円


資産残高: 290,060円 資産倍率:145%


masando


 

★6月1日 負け -7710円 資産倍率:142%★

本日の注文 売り 1枚 成行 利食い:225円 LC:80円


結果: 損切り -7710円 


資産残高: 283,270円 資産倍率:142%


masando