多変量解析 PRO Ⅱの運用開始前夜の前夜 | 多変量解析システムトレード運用

多変量解析 PRO Ⅱの運用開始前夜の前夜

本日は、日経先物用システムトレード多変量解析 PRO Ⅱの運用開始前夜の前夜ということでこれまでのいきさつをご説明します。

当研究所とトレーダーズ・ミーティング社が共同で、まず、ダウ逆張り戦略を基本とし多変量解析技術を応用したTBTrader BASICを開発しました。

TBTrader BASICは、2008年1月にデビューしました。
しかし、2008年の1~3月ごろのダウ順張り旋風に悩まされたため、ダウ順張りでの出動をするADVANCEを開発し、TBraderは、BASIC/ADVANCEのペアとして販売されました。

そして、2009年1月に、ADVANCEよりもさらに、多変量解析による、ダウ順張り・逆張りの判断を正確にできる、TBTrader Proを開発し、TBTrader Proが販売されました。

2009年の相場で、ラージ1枚での運用で、TBTrader Proは、180万円の利益を出す実績をあげることができました。

そして、本年当研究所は、TBTrader Proの実績を継承し、なおかつ、MMT流ローソク足ロジックを追加して、多変量解析 PRO Ⅱを開発し、販売しております。本年、この多変量解析 PRO Ⅱがどういう実績を出すのか、このブログで検証していきたいと思います。

多変量解析 PRO Ⅱの詳しい成績については、こちらをご覧ください。

2010年3月6日
エムエムティ数理研究所 まさんど