★★ 4月1日 負け ★★
本日の注文は、始値+105円で売り、利食い:335円、損切り:90円 でしたが、あいにく損切りとなってしまいました。始値+100円の指値売りは勝率がいいのですが。。
資産残高 86,800円 損益:-33,200円 です。16勝28敗、勝率:36.4%
まさんど
★★ 3月31日 負け ★★
本日の注文 買い 指値:始値-95円 利食い:325円、損切り:90円
結果: 損切り -9710円
資産残高 95,510円 損益:-24,490円 16勝27敗 勝率:37.2%
今日は、為替が円高傾向なので、裁量感覚では、成行売りと感じましたが、
システムの指示通りやりましたが、損切りとなってしまいました。
買い約定後、少しあげましたので
いけるかと思いましたが、下落し、終値12,510円でした。損切り価格は、12,540円。
まさんど
結果: 損切り -9710円
資産残高 95,510円 損益:-24,490円 16勝27敗 勝率:37.2%
今日は、為替が円高傾向なので、裁量感覚では、成行売りと感じましたが、
システムの指示通りやりましたが、損切りとなってしまいました。
買い約定後、少しあげましたので
いけるかと思いましたが、下落し、終値12,510円でした。損切り価格は、12,540円。
まさんど
★★ 寄り引けシステムはおかしい!? ★★
第2回 寄り引けシステムの欠点、その改良
パターン認識技術者、システムトレード研究者のまさんどです。今年になってから、X225-MMTシステムトレードの成績は、勝率37.78%(2008年1月4日~2008年3月28日)といまいちです。
損益は、カブコムの手数料を考慮して、ミニ1枚当り、+5800円とかろうじて、プラスとなっています。
このブログのトレードは年初からではなく、1月16日のスタートですから、結果が違っています。
しかし、この厳しい相場、ほかのシステムトレードはどうなんでしょうか?
ある寄り引けのシステムトレードは、勝率50%、損益が-25,900円となっています。
X225-MMTは、現在の相場は決していい成績ではありませんが、寄り引けシステムよりはいい結果を出しています。
ところで、今回は寄り引けシステムの欠点を説明します。
日経先物のシステムトレードには、一般に寄り引け(寄りで注文し、引けで返済)する寄り引けシステムが多いようです。
しかし、寄り引けシステムには、ザラバの変動を有効に利用する視点にかけています。
相場が、上昇し、天井のあと下落といったことはよくあります。このような場合、寄りで買い引けで売った結果、
利益がプラスになっても、あまり大きな利益にならない、最悪の場合は損失になるケースもあります。
たとえば、2007年12月18日の相場をみてみましょう。
この日の相場は、15090円で寄付き、その後15340円の天井まで上昇した後、下落し終値15170円で終わっています。
寄り引けシステムなら、80円の利益しかなりません。
しかし、もしザラバの上昇を予想でき、天井とまではいかなくても、始値+220円の15310円で利食えたらどうでしょうか?
利益は+220円、その差は140円にもなります。
X225-MMTは、この日(2007年12月18日)、見事に+220円の利食いを成功させています。
X225-MMTは、このようにザラバの上昇・下落を予想し、利食いを成功させるように組み立てられているのです。
2008年3月30日
まさんど
★★ 3月28日 ラージは底値の予測が的中だった! ★★
本日のラージについての、このシステムトレード買値指定は、底値を的中させていました。
ラージの場合は、始値-90円で買いの指示でした。利食いは、+320円、損切り設定はー90円です。
ラージの始値=12620円 ですから、12620-90=12530円が指値 → 本日の安値。
つまり、利食い指定は、12530+320=12850 < 高値:12910円で、利益確定でした。
ラージはトレードしていませんが。
しかし、底値の指値は約定できたかどうか疑問です。
まさんど