複利投資のバックテストと運用方法 | 多変量解析システムトレード運用

複利投資のバックテストと運用方法

複利投資のバックテストを正確にするには、過去の歴史すべてにわたって
証拠金がいくらであったかのデータが必要となります。


しかし、そのようなデータはないので、10万円を証拠金の最大値として
複利投資のバックテストを行いました。


最近の証拠金の増大にともない、10万円で1枚は買えなくなったわけですが、
あくまで過去のバックテストどおりの運用をするという方針を貫くために
あえて「補助金」という考えを導入し、10万円で1枚を購入するという
運用を行ったしだいです。


しかし、補助金といえども資金に変わりはなく、これでは確かに初期資金20万円で運用したとはいえません。


したがって、補助金なしで行ったものとして、これまでの資産曲線を修正しようと思います。


あとで、修正したデータを掲載し、資産倍率も訂正いたします。


masando