昨日、ようやく自動車学校を卒業できました!!クラッカー


3月末に入校し、約5か月もかかりました。叫び


もっとも、5月末あたりから卒業が絶望的に思えていた僕にとっては


卒業できたこと自体が奇跡です。



昨日の卒業検定は1発目でした。


路上でエンストも1回ドクロ、信号の変わり目予測ができてないために停止線越え数回ドクロ


と、まぁ合格は絶望的だと誰もが思う運転でした。


なのに合格えっ


一緒に受けた14人の内2人は不合格でした。


この僕が受かったのに、彼らはどんな運転をやらかしたんでしょうか?


まったく気になります。


こんな合格の仕方なので、


おそらく、試験官のお情けもあるでしょうね。


あと、早く卒業してくれという学校からの圧力でしょうか汗



何にせよ、今はとっても嬉しいですニコニコ


20日に控える学科試験に受かれば免許が貰えます。


今から楽しみなのと同時に、ドキドキです。



バイト先での話をします。


本日、変な(嫌な)お客様が来店されました。


本日は日曜ということで僕は朝10時から午後6時までの勤務でした。


午後5時から1時間、久しぶりに棚の本の補充をしていたときそのお客様は現れました。


補充をしている最中に突然僕の方に近づいてきて、


開口一番出た言葉は、


「おい、小僧。」


普通皆さんが店員を呼ぶとき何と言いますか?


恐らく「あの、すいません。」とか「あの、ちょっと・・・」とかそういう類だと思います。


僕が客でもそう言います。


が、そのお客様はいきなり僕のことを「小僧」と呼んだのです。


ビックリしました。


外見は昨日たまたまDVDを見た「デアデビル」のマイケル・クラーク・ダンカンを白くし、小さくして小太りにしたような、50代くらいの男性で、ダンカンと同様のスキンヘッドに帽子をかぶっていました。


そんなお客様に嫌な予感がしました。


お客様はある漫画家Kさんの描いている漫画Hを探していたのですが


すぐわかるものは別として、情報がそれだけだとコンピュータ登録をしているわけではないので探すことはできないので、

「出版社がどこかわかりませんか?」といつも通りに尋ねました。


「知らん。」半分くらいのお客様も答えはNOです。


「すいません。そうしますと、探すことができないので・・・申し訳ございません。」大概のお客様は納得してもらえます。調べられないのかというお客様にもコンピュータ登録をしているわけではないことを話すと納得してもらえます。


「何だと!?おまえそれでも従業員か!?」僕たち従業員は何でも知ってる超人ではありません。


「はい。申し訳ございません。」そしてお客様が探しているあたりの棚で探しても見当たりません。


「今、在庫としてないみたいですね。申し訳ございません。」よく考えると決断を下すのが早すぎました。


「前はあったぞ?あったらどうするんだ?」では一体、アルバイトである僕に何を求めるのでしょうか?


「はい。そうですね・・・(かなり弱気)。では一度探してみますのでお待ちください。」大人コミックスの始めの棚から作者とタイトルを手がかりに探しましたが、見当たりませんでした。


「おい、あったか?」


「棚のほうを一通り見ましたけども見当たりませんので、やはり在庫が無いです。申し訳ございません。」


すると、お客様はふと棚のほうを見て、いきなり探していた本を発見しました。


「おい、ここにあるだろうが馬鹿野朗!どこ探してんだ?」よく見ると原作者が漫画家Kさんで、作画はYさんという知らない漫画家でした。当然、並び順もYのほうでした。それでもあるのに見落としたのは僕の落ち度です。


「大変申し訳ございません。以後気をつけます。」


「ハハハ・・・修行が足りんぞ。」お客様のお連れ様は笑いながらこう言いました。・・・修行?多くの本の中から速やかに目当ての本を探し出す為の修行でしょうか?とりあえずまた謝りました。


「いいから、自分の仕事に戻れ。」これも仕事のうちなのですがと思いつつ、ありがたく従いました。



と、まあ大変だったわけです。


けっこう無理なことを言うお客様は特に対応遺憾ではクレームになったりするので注意が必要なのです。



皆さんが古本屋で在庫の有無を聞くときは、小説などの場合は作者名だけでも場所がわかるお店が多いのでそれでいいのですが、特にマンガの場合は事前に正確な作者名と出版社か雑誌名くらいは調べておくと、すぐに案内できると思いますのでお願いします。

ブログネタ:ペットの名前は? 参加中

僕は犬しっぽフリフリを飼っています。

♂のビーグル(スヌーピーと同じ)で
名前はクッキーラブラブといいます。
名前の由来は色がクッキーみたいだから?です。
家族のだれが言い出したのかは忘れてしまいました。

実は本日、6月30日が誕生日で今年祝日7歳を迎えます。

考えてみれば僕が中学1年生のときに
親がある日突然買ってきたのがクッキーでした。

それまで犬や猫が苦手だった僕は、
クッキーと触れ合う中で克服することができました。
以来、家族の中でクッキーを一番かわいがるようになりました。ラブラブ
本当に大好きですラブラブ
でも、クッキーが好きなのは犬用のビスケットなんです…ガーン

最初のうちは家の中で飼っていたのですが
柱をかじるなどのイタズラし放題でした。

事件はその年の雨の日に起きました。
偶然、柱をかじっているところを祖父に見つかってしまったのです。

当然、家の持ち主である祖父は激怒プンプン
雨の中を外に放り出されてしまったのでした。
クッキーはそれ以来、外で飼われています。
雨は怖がらないのですが、雷とシャワーはダメです。

悲劇はそれだけでは済まず、
間もなく、僕以外の家族全員がクッキーを鬱陶しがり「いらない」と言い出すようになりました。
母だけは僕が時間的にできない分の世話をしてはくれるものの、
やはりその分イライラしてしまうのでしょうか、
僕の成績とクッキーを天秤にかけるようになりましたしょぼん
要するに成績が悪ければ、クッキーを捨てると脅してくるわけです。
よく周囲の人にそれを話すと気の毒がられたものでした。

僕はあまり成績がいいわけではなかったので、
テスト後などは家に帰り、何も知らないクッキーの顔を見るのが辛かったものです。

一度、高校1年生の物理のテストで平均点の半分以下ドクロを取ってしまったときには、母に泣いてお願いしました。「二度とこんな点は取らないからクッキーを捨てないでください」と。

そんなこともありながら今日クッキーが無事に7歳を迎えられたことを喜ぶとともに、二度と母に「捨てる」なんて言わせないよう、より一層の努力をしていきたいと思うのでした。