最近、アルバイト先の古本屋で仕事をしながら思うことがある。

お客さんはなぜこの店に本を売りに来たのだろうか、と。

私の働いている店に本を売りに来て、結果としてついた値段に文句を言ってもっと高く買い取れと言ってくる人はなかなか見かけない。

たまに新品同様の本を、定価の15%ほどの値段にも関わらず、売りに来る人もいる。

逆に、物凄く日に焼けてしまっている本を持ってきて、1冊10円で満足して売る人もいる。

後者は、捨てるくらいなら10円くらい値段つかないかなあと持ってくる。よくわかる。廃品回収に出してあるような雑誌でも値段のつけられるものは結構ある。

ただ、私には前者が理解できない。古本屋にしてみれば加工無しでも店頭に出せる上、かなりの利益が出る。ありがたい。しかし、なぜ綺麗に保管していた本を売ってしまうのだろうか?読み飽きたのだろうか?そもそもなぜ通常の書店で新品で買った本を定価の十分の一程度で売ってしまうのだろうか?

・・・・そんなことを言い出したら、古本店には焼けてしまった本しか入らなくなり、経営不可能になってしまうでしょうから、皆さんは、

本は古本屋で買いましょう

読み飽きた本はどんどん売りましょう

どうしても欲しい本は書店で新品を買うことをお勧めします。

そして、ただ何となく読みたい本は古本屋で探してみることをお勧めします。

 9月22日に角川文庫から僕の大好きな松岡圭祐さんの千里眼シリーズ最新作がまた発売されましたニコニコタイトルは「千里眼 美由紀の正体」(上下巻)!!今回もまた愛読者を満足させてくれる作品に仕上がってること間違いなしです。

 しかも今回は更にもう二冊同時発売!!第一作を全面改稿した「千里眼 完全版」と、深田恭子主演でドラマ化の「蒼い瞳とニュアージュ 完全版」ですニコニコ

千里眼ファンなら迷わず全部買うのが普通でしょうが、僕はパソコンを買ってしまったばっかりに自由に使ってもよいお金がゼロなのでしたショック!

 今日から授業もはじまったので大学の図書館に行ってきました!

 

 図書館は昔から好きですが、高校のときにすばらしい司書さんに出会えたことが

より一層図書館を好きにさせました。そのおかげで高校時には3年間で

650冊以上の本を読破することができたのでした。

それ以来僕の目標は司書になることなのです。


っとそんなことはさて置き、戸梶圭太さんの「燃えよ!刑務所」を偶然見かけたので

借りてきました。タイトルからは想像がつかないくらい面白い作品でした!是非皆さんも読んでみてくださいニコニコ


では、また何か面白い本を読んだら紹介したいと思いますぐぅぐぅ