革財布作家の小林正直です。

先日も少しだけお知らせしましたが、ブログタイトルを変えました。

何故かと言うと、COBAのお財布を持つとどうなれるのかを具体的にお伝えしたかったらです。

しかし、お客様のこだわりポイントって様々です。

だから抽象的な『テンション上がる』とか『ときめく』とかそんな表現しか思い浮かばなかったんです。


でも、先日、何時ものヘアーカットサロンに行った時、オーナー店長さんとお財布の話になり、そろそろ買い換えたい見たいな事を言っていたので

『財布を買い換える時、その財布を持つ事でどうなりたいんですか?』

って聞いて見たんです。

すると

『今、使ってるお財布のデザインは本当に気に入ってるのただお札の端や角が折れるのよね〜〜私お札は綺麗な状態で持ちたいのでちょっと折れてるだけで、ちっ!ってなっちゃうのよ〜でも今まで買ったお財布は見事に全て折れちゃうからもうこれは仕方ないのかなぁと諦めてるけど出来れば折れない財布が良いなぁ〜〜』

と熱く不満点を語ってくれました。

実はCOBAでお財布を購入頂ける方もこの不満をおっしゃる方が多くいらっしゃるなぁと思い、『店長、ご迷惑でなければお財布見せて頂けます?』って聞いて見せて頂きました。

すると、その原因らしき物が分かったのです。

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分かります?

なんとお札の上が数ミリはみ出しちゃってました。

この状態を見た瞬間、
『そりゃ〜これなら折れるのも納得だし、下手したらファスナーにお札が引っかかっで破れちゃいますよね〜』

実は、海外のお札は、日本のお札と比べて少しだけ小さいのです。

ユーロの50、100、200、紙幣は大きいのですが、他は小さいのです。

そして、そんな大きなサイズのあるユーロ圏内の国の人も大きなサイズの紙幣はあまり使わないらしいと聞きました。

と言うことは必然的に、お財布の高さも少し小さめに作る傾向にあるのかなぁと想像ですが思うんです。

もし、お札が折れる、角が曲がる、お札が破れるなどストレスを感じでる方は、一度チェックして見て下さいね。

そして、どうしても我慢できない。今度買い換えるときはお札が折れない財布にしようと思われる方は、COBAのお財布を検討して見て下さいね。

と言う事で今日はこの辺で。


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気になる作品があれば下記のお問い合わせフォームからご連絡下さいね。
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【ブログタイトル】を

30代~40代女性のお札が折れない。カードが取り出しやすい革財布専門店COBA

に変更し

【ニックネーム】も

使い勝手が良く毎日持ちたい革財布作家・小林正直

に変更した、革財布作家の小林正直です。


ヘッダー画像は、以前のままですが、今の作成が落ち着きましたら変えて行こうと思います。



さて、僕は時々こんな事があったら嬉しいなぁ妄想をして、顔をニマニマさせる事があります。


1人で妄想するぶんには誰にも迷惑を掛けて無いので怖いもの無しです。


例えば、

ローラがCOBAのお財布を使ってくれないかなぁ〜〜そして、『これ良いよ〜』とブログで書いてくれないかなぁ〜

とか

紗栄子がCOBAのバッグを持って雑誌の撮影してくれないかなぁ〜

とか……


でも、この妄想には、まだ先があってそうなったとしたら恐らく注文がわんさか来ると思うんです。


そして、わんさか注文が来たらどうなるか?


『寝る間も無くなって作成に追われて日々作成に没頭する毎日遊びに行く時間も無いあ〜〜無理無理無理〜〜』

となってしまうのか?


『来た〜〜、1人でこなすのは無理なので関係各所にお願いして、仕事を振り分け対応するぞ〜〜』

となるとのでは違いますよね〜


なので僕としては、時に落ち込む事もありますが後者で居続けたいなぁって思います。


さて、外装の切り出しは、完了してるので、これから色々仕上げをして参ります。


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と言う事で今日はこの辺で。

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革財布作家の小林正直です。

今、作成中のファスナー長財布ですが、内装コインケース完成です。

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明日からは、外装の仕上げをして参ります。

後、今日は、お財布作成の合間にCOBAのコンパクトバージョンのロゴを考えていました。

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案は3つ。

Facebookで『どれが良いですかね〜〜?』って問い掛けました所、

右上が1番人気となっております。

まだ先になるとは思いますが、どれが良いか?コメントいただけた中から抽選で何かプレゼントをしようかと考えていますので、ブログ読者の皆さんも良かったらコメントして見てくださいね。

右、左、下って感じでお願いします。

そして、そして、昨日は、家の近くなんですがとてもオシャレなイタリアンレストランで食事をして来ました。

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何時も見守ってくれてる彼女に彼女孝行して来ました。


久しぶりに、ゆっくりと食事が出来幸せな時間を過ごす事が出来ました。

これでお財布完成まで突っ走りますね。

と言う事で今日はこの辺で。

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革財布作家の小林正直です。

恐らく台風18号はここ岐阜県各務原市に近いところをただいま通過してると思われます。

雨風で家が震える〜〜って感じです。

さて、今日の作成風景ですが、ファスナー長財布の内装コインケースが完成しました。

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横のピンクのパーツは、マチになります。

このマチをコインケースに縫い合わせれば内装パーツは終了です。

その後は、いよいよ外装パーツに移って行きますね。

こうして、ブログには、日々の作成風景や出来上がったお財布をアップしてるのでお仕事として見て頂けていますが、僕がお財布を作成して販売しようと思ったきっかけは、趣味からです。

販売し始めた当初は、趣味の延長線でしょと感じる人も多く、リアルの友人や彼女のお母さんなんかは、
『ほんまに上手やね〜売ってるやつ見たい〜』
って幾度と無く言われました。

こう言われると言葉では、冗談交じりに
『だからこれ仕事やから〜売ってるから〜』
なんて、言ってはいましたが内心では
『クッソ〜〜今に見てろよ〜!!!』
と思っていました。

そして、この時思った事は、
仕事と言うのは、『◯◯の販売を始めました。』『◯◯を自分で作って売ってます』と宣言したからと言っても周りは仕事として認めてはくれないと言う事です。

実際に売って、お金を得ないことには仕事とは見て貰えなかったんです。

そんな悔しい思いをしながら続けて来たお財布作りですが、最近では『売ってるやつ見たい〜』と言っていた友人からも『今度財布を買い換えようと思ってるんだけど作って貰える?』なんて嬉しい言葉をいただける様になり、少しは認めて貰えたかなぁ〜と思ってます。

これからも、COBAのお財布が欲しい思って下さるお客様へ向けてコツコツ発信続けて行きますね。


と言う事で今日のこの辺で。

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革財布作家の小林正直です。

お財布作成には、革と革を貼り付けると言う作業は頻繁に行われます。

時に両面テープで貼り付けたり、ボンドで貼り付けたりするのですが、COBAのお財布を作る上で1番多様するのがゴムのりと言う接着溶剤です。

ゴムのりと言うのは分かりやすく説明すると、自転車のパンク修理の時に穴の空いたチューブとゴムパットを貼り付ける時に使われる物と同じ成分の接着溶剤です。

COBAでは、この様なゴムのりを使用しています。

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一つは薄口、一つは固めの濃度の物です。
ゴムのりは揮発性が高いので、密閉容器に入れていても時間が経つとどんどん濃度が高くなって行くのでそんな時は、薄め液で少し濃度を柔らかくして塗って行きます。

先ほど1番多様すると書きましたが、よっぽどの事がない限り、殆どを、ゴムのりで革と革を接着しています。


実は、このゴムのり、1番の利点は、貼り付けた後も剥がしやすいのです。

その分、圧着が弱かったりすると自然と剥がれて来たりします。

少し前にも、ファスナーの引き手のタッセルに使用していた表の革と裏の革が一年も経たない内に剥がれて来たとご連絡を受け、ご迷惑をお掛けした事があるのですが、これは、僕の圧着が弱かった事によるミスです。

もちろん、お直しは完了しております。

とは言え、しっかり圧着出来ていれば、故意に剥がそうとしなければ剥がれる事はありません。


でも、故意に剥がそうとすれば剥がれてしまうゴムのりを使う理由は、お財布には、経年劣化が起こります。
それは、糸切れだったり、革の擦り傷だったりします。

ただ、使い勝手が良く、お気に入りになればなるほど買い換えて捨てるには勿体無い。

今は、買い換えても、暫くお財布を休ませて、また使いたいと言う時に『お直しをお願いします』とご依頼を頂きます。


その時、ゴムのりを使って入れば、完全接着をしているボンドだと剥がれない物も、剥がす事が出来ます。

そうする事で、使える革は残しつつお直しをする事が出来るとい事なのです。

そして、このお直し、本来あっては行けないのですが、希に先ほどの様なミスが起こる事が有ります。

また、故意では無いにしろ、何らかの理由でCOBAが作成するお財布に破損が生じた場合には、購入頂いた日より1年間お直し保証をお付けしております。

こう言うサービスも安心してご購入して頂ける理由の一つかと思います。

その時は、ご遠慮無くお申し付け下さい。

お直しのご連絡は、お問い合わせフォームよりお直し依頼と書いてご連絡下さい。


と言う事で、今回はこの辺で。


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