世間では酷評されているFF13ですが、まだやってます。(現在のプレイ時間は123時間オーバー)


 とは言え、



 ○ミッションオールクリア(全★5も目指しましたが、厳しそう・・・)


 ○全キャラ・全ロール完全成長


 ○アダマンタイマイ、召喚スモーク無し撃破


 ○シャオロングイ撃破(スモーク無し)


 と来ていますので、そろそろやることが・・・後残るは


 ・最強武器ゲット


 ・ロングイ撃破(召喚スモーク有り)


 ・ロングイ撃破(召喚スモーク無し)


 くらいかな?

 今更ながらシャオロングイを倒すことができたのでご報告。


 パーティーはファング(リーダー)、ホープ、ヴァニラ。


 使用ロールは、上記の順に①DDD、②BBJ、③ABB、④JEH、⑤AHH。


 後はアクセサリで状態異常(ダル)耐性と、土属性の耐性をUPでスタート。


 オープニングのクエイクは①でほぼ被害無しになるはずなので、④を使い弱体&強化。弱体が4つくらい入ったら、⑤で回復、②でブレイクを狙う。


 アルテマとほえるは①で回避、⑤で回復。


 ブレイクしたら③で攻撃。忘れてはいけないのはブレイクのラストをファングのハイウインドで締めること。


 後半はアルテマ&ほえるの使用頻度が高くなりますが、操作ミスさえなければいけるはず。

湊かなえさんの「Nのために」を読了。

作者らしい、重めの作品に仕上がっています。ある殺人事件に関わった男女が、それぞれの思惑をもって隠し事をしている。絡み合った隠し事は、互いにとって都合がいい。だから事件に関してついた嘘がばれることなく事件は解決した。
作品中ではその個々の事情が明らかになりますが、時間軸的には全く事件に影響を与えません。ただそれぞれがそれぞれの思いを胸に生きていくだけ。その言い様のないむなしさが独特な読後感を生むのでしょう。

「告白」に通じるものを感じました。それは一気に読みたくなる展開を指しますが、「面白さ」という表現ではないかな、と。あえて言うなら、「凄まじさ」でしょうか?

湊作品の中では「告白」と並ぶ傑作かと。「少女」でイマイチ?と感じましたが、「贖罪」からの展開を見せられては、次回作にも期待せずにはいられない感じです。