今日録画しておいたのを見ました。あのホーネットは……ずるい。新キャラじゃ絶対予想つかないし。
高木→鷹→ファルコンがあったから、八木→はち→ホーネットと思ったんだけど、それは脚本上のミスリードだったのかな?やられました。。。
今日録画しておいたのを見ました。あのホーネットは……ずるい。新キャラじゃ絶対予想つかないし。
高木→鷹→ファルコンがあったから、八木→はち→ホーネットと思ったんだけど、それは脚本上のミスリードだったのかな?やられました。。。
読書2010年8冊目。
道尾秀介さんの「向日葵の咲かない夏」を読了。
『小学校4年生のミチオは、1学期の終業式の日、学校を休んだS君の家に作文などを届けに行く。そしてそこでS君の首つり死体を発見し、学校に報告に戻った。
ところが警察と担任の岩村先生がS君の家に着くと、死体は無くなり、自殺の痕跡も何者かによって隠蔽されていた。
そしてある日、「S君の生まれ変わりだ」という蜘蛛が現れて、「僕は殺された。僕の死体を見つけてほしい」と言い出す・・・』
現代を舞台にしたミステリでありながら、この設定。母親はミチオを毛嫌いして、妹のミカに異常な愛情を示す。一方町では犬や猫の死体が、足を折られ、口に石鹸を詰め込まれて次々と発見される。一連の事件が、間違いなく読者の予想を裏切る形で収束します。
好きか嫌いかがはっきり分かれるのは間違いない、そんな
究極のミスリード小説。