3月に入り、あるコンサルティングファームでの採用ミーティングに参加。

10時~であったが、5分ほどしてマネージャーとパートナーの高山(仮称)がミーティングルームに現れた。

パートナーの高山とは昨年から仕事をしており、性格などは割と理解していたが、マネージャーの方は初めてお会いする方だ。非常にコンサルティングファームに理路整然としたタイプだった。

「はじめまして、田中です。よろしくお願いいたします。」

挨拶がすんだあと、パートナーの高山が言った。

「年間で200名体制を目指す」

今までの特徴を生かした形でコンサルティングポーションの拡大を目指す。戦略、IT、業務プロセス領域まで幅広く採用するというものだった。昨年まで、人事領域のコンサルティングファームへのサービスの提供はしていたが、戦略、IT、ビジネスプロセス領域は、かなりの候補者へのコンタクト先がある、クライアントへのサービスが可能となるのではないかと確信をもった。







かなり仕事に忙殺しており更新が遅くなっておりまして、いろいろな方からコメントを頂きご更新が遅くなったことをお詫びいたします。


さて、最近エージェント業務もさることながら、経済小説にはまっております。


読んでいらっしゃる方もいらっしゃるとは思いますが、是非一読を!


「乱気流」

以前話題になった高杉良氏の日本経済新聞社をモデルにした小説です。日本を代表する新聞というメディアの中で起こった事実(おそらく)を非常にでうまく表現しています。


「バイアウト」「ハゲタカ」

いわゆるプライベートエクイティファンドの在り方を、非常にわかりやすく説明してくれる本としては、お勧めです。あまり金融に詳しくなくても、すらすら読める本です。


「小説 外資」

これも、高杉良氏の小説ですが、日本の代表的金融機関であった日本長期信用銀行の再生スキームでの外資系インベストメントバンキングのかかわり方がなどが非常にリアルに描かれています。




今年は、昨年同様、沖縄で年越しとなりました。


昨年は、割と充実していた年でしたが、今年もより飛躍できるよう仕事にプライベートに目標を立て進めて行きたいと思います。


もちろんブログの更新も忘れずに・・・


今年もよろしくお願い致します。









先日のパーティの続き・・・。


パーティでお会いした、株式会社ハーシーの橋本女社長。メディアにも、かなり登場し、活躍しております

が。。。。


志村けんから名前をつけてもらったとか。


ITからWEBデザインまで幅広く手がけております。


「とにかく、明るい」 会社設立より13年経ったとお伺いしましたが、非常に気さくな方でした。


参考までにHPをリンクしておきます。

http://www.hershe.co.jp




ではでは



レイスというヘッドハンティング会社を皆さんご存知ですか?

そこで役員をやっていいる29歳に知人主催のパーティでお会いした。

私は、マイクロソフト、ATカーニー(約3年)を経て、今の会社にいるんですよ。←だからどうした。


とにかく礼儀がなっていない。我々は儲かるビジネスしかやりませんので・・・。

いいヒトさえ見つけられた人間がすごい。ただそれだけですから。

ヒトが採用できないなら、お金を払うのは当たり前じゃないですか。700万円ぜんぜん高いとは思いません。

むしろ感謝してもらいたいぐらいですね。ですと。そもそもヘッドハンティング自体を行ったことがない人が、そんなことを言う資格はない。と感じたのだが・・・。


中小企業をターゲットとしためちゃくちゃなビジネスモデルで、訴訟の声も多くでている会社。同じヘッドハンティングファームと見られたのが、とてもしゃくに触った。


やはり、ヒトをもののように扱ってはいい仕事はできませんよね。


前職はリクルート出身の方が設立した会社に所属していた。

経営というものの考え方が身につくのではないかという選択で転職を決意したのだった。

もともとリクルートという会社に関心があったし、同じようなビジネスモデルを展開し、転職マーケットにおいて差別化が図れる商品を保持していたので、今後の将来性という点で魅力を感じたからだ。しかしながら、実際に、営業として携わってみると、経営者と社員の壁というものは、非常に高いものがあるとわかった。


年間売り上げ8000万円を上げても、結果としては、もらえる給与は500万円程度 ほんとに還元率が非常に低いモデルに疑問を感じざるを得なかった。50億くらいの売り上げに対して経常利益10億ということなので、割と利益率は高いビジネスモデルなのだが。。。


会社というものは、ある意味ネットワークビジネスに似ている、いわゆるネズミ口だ。ピラミッド階層になっており、経営のポストに近づくほど、還元率が高くなる。社員はいわば、兵隊そのものなのだ。


つまり、経営者が採用や会議などで「成長」というキーワードをやたら頻繁に使う会社は、兵隊をいかに使うかを徹底的に考え、洗脳する、ほんとに社員のことなど考えていないのだろうと思う。


そういう会社もあるということです。それぞれ考えがあると思いますので。。。。


ではでは



会社の就業時間が変更になり10時~19時という変則的な時間での業務に変更になった。

電車に座れるし、寝る時間も多くあり、何だか気合が入らないことが多い今日この頃です。


昨日お会いした、38歳の方、コンサルティングファームに所属していますが、とにかく自分の仕事、やりたいことが明確でこだわりすら感じました。1000万円以上はもらっていますが・・・。事業再生をとおして、マネジメントポジションを目指す。「彼が目指す理想の形」です。


やはりそうでなきゃいけないのだと、自分がなぜこの仕事を選び、行っているのかを考えるよい機会になりました。そうモチベーションってやつね。


みなさんも考えることありますよね?

川上たけしさんってご存知ですか?

http://ishizuka.net/kt/


テレビでも有名な催眠術師。


以前、ある新宿の占いのお店(ワッケーロ)でお会いしました。


ワッケーロにはかなりごぶさたしております。アコママすみません。

http://yama.ne.jp/kaname/home/garcia/index.html


催眠術ってほんとかなあと思っている方も多いでしょう?


これほんとにかかるんですね。(笑)


私は、腕が曲がらなくなってしまいました。


かけられてみないとわからないとは思いますが、そういった不思議な体験をしました。


世の中不思議なことばかりです。






浦和レッズと川崎フロンターレともにACLの決勝トーナメントへ進出した。


ここで川崎フロンターレのチャーター機問題が浮上してくる。


9月28日の日刊スポーツの記事抜粋。



 川崎Fが「犬飼発言」に困惑した。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝で敗退し、一夜明けた27日、練習を再開。Jリーグの犬飼基昭専務理事(65)から前夜、ACL準々決勝第1戦(19日、イラン)後、一部区間でチャーター機を利用して帰国しながら、23日の柏戦で8人を入れ替えたことを問題視された。しかし、川崎Fの関塚隆監督(46)らは選手の疲労を考慮し、その時のベストメンバーで戦ったことを強調した。
 「犬飼発言」について問われた関塚監督は、考えを明らかにした。「Jリーグには、全面的にサポートをいただいた。言われることは分かります。でも、僕は現場にいて、それがベストだと判断したとしか言えません」。
 19日にACL準々決勝第1戦をイランで戦った。イスファハン(イラン)からドバイ(UAE)までのチャーター機は、日本協会とJリーグが数百万円を負担した。これにより、ドバイからの定期便に乗り継ぐことができ、翌20日に帰国。関塚監督は選手の体調を考慮し、メンバー8人を入れ替えて柏戦(23日)に臨み、0-4で敗れた。
 26日等々力での同2戦に訪れた犬飼専務理事は「Jリーグも頑張ってもらうためのチャーター機。その思いが通じなかった。サポーターを裏切ったことへの説明を求めていく」と発言。しかし関塚監督は「最初から(変更を)決めていたわけじゃない。帰ってきた状態を見て、そうせざるを得なかった」と説明した。
 同専務理事が、決戦前で盛り上がる会場に到着するなり、川崎Fの武田社長を怒鳴ったことを伝え聞いたある選手は「(アジア一を目指し)一緒になってくれていなかったのかな」と漏らし、別の選手は「結果だけで判断されても…」と戸惑いを隠せなかった。
 柏戦では「当該試合直前のリーグ戦5試合のうち、1試合以上先発メンバーとして出場した選手を6人以上含まなければならない」というJリーグ規約に抵触しないメンバーを組んだ。あらかじめ、Jリーグに問い合わせ「問題なし」との了解も得ていた。決して、Jリーグを軽視したわけではない。川崎Fの福家GMは「こんなに短期間で試合が続いたら、選手生命に影響する。川島と憲剛は代表もあって、もっと過酷だった」と理解を求めた。



現場の判断は間違っていなかったと思うのですが?


犬飼さんは社長を怒鳴る資格なんてないはず、サポーターも納得しているはずだし、サポーターが激怒しているならわかりますが・・・。

会社のCEO、ディレクターとDENというお店に行きました。ご存知ですか?とにかくお酒好きの方にはたまらないお店ですね。赤坂見附にあるお店です。


http://r.gnavi.co.jp/g045608/


山崎の93年ものこれがとにかく絶品。 このお店しかおいていないお酒です。


是非お試しください。


ではでは。