やってしまったのつづき。
前回、お会いできないという候補者の件ですが、お会いする機会を頂いた。お会いしてみると非常に良い方で是非、別の役員にもお会いしていただきたいと先方もたじたじ。レジュメだけでは判断できない部分もあると勉強になりました。次回の面談は来週の火曜日です。乞うご期待。ちなみに年収は1600万円の31歳の方です。31歳なのにうらやまし~。まあ見た目は31歳には見えませんが・・・・。(笑)
やってしまったのつづき。
前回、お会いできないという候補者の件ですが、お会いする機会を頂いた。お会いしてみると非常に良い方で是非、別の役員にもお会いしていただきたいと先方もたじたじ。レジュメだけでは判断できない部分もあると勉強になりました。次回の面談は来週の火曜日です。乞うご期待。ちなみに年収は1600万円の31歳の方です。31歳なのにうらやまし~。まあ見た目は31歳には見えませんが・・・・。(笑)
今日お会いした方は、外資系コンサルティングファーム所属の29歳マネジャー(東京大学大学院卒)。
今年プロモーションしたということで、やる気に満ち溢れていた。年収は1400万円前後。処遇は29歳としてはかなり良い処遇だ。転職すると給与が下がる。う~ん800万円くらいのケースも考えられますよ。今すぐってことはないけど、現実はそうですよね、納得していた。PE(プライベートエクイティファンド)事業会社などを希望しているようでした。
今後、中長期的ににベストなポジションをご提案したいですね。
ではでは。
先ほど、オファー受託の連絡が来ま した。
話を進めていた、外資系コンサルティングファームへの入社を決めたとのことでした。
年齢は29歳の方ですが、先方も是非来てほしいと、強烈なラブコール。
そこまで期待されて入社ということになると、エージェントとしても非常にうれしいものです。
活躍を期待しています。
ちゃお
キャリコネというサイトを運営している会社=(株)グローバルウェイがあります。
私の知人が何人か働いていて、誘われたのでパーティに参加しました。
http://careerconnection.jp/backtotheus/about.html
いわゆる異業種交流会みたいなものですね。白金台で行われました。
コンサル、広告代理店、監査法人など幅広い人たちとお会いしました。
人脈構築に 興味のある方は次回参加してみたらいいと思いますよ
あるITソフトウェア会社の役員=32歳 とりあえずかなり調子に乗り、年収が3000万円だの、女がどうだの、バーを作ろうだの、クラブのVIPルームだのとにかく面倒な人が回りにいる。まあどうでもいいと思うけど・・・。あげくの果てに、俺はすごいだの、話しまくる。ほんとにすごい人は、そんなことは言わないよね。
その傲慢さでは、その先に見えるものは・・・ 凋落だろうな。
まあ、がんばってくだされ。
謙虚であるってつくづく重要だなと思いました。
経営という観点から発見がありました。
本です。
経営共創基盤という会社の代表を務められている、冨山氏が書いた「会社は頭から腐る」
という本を一気に読みました。
経営とは何ぞやということが、実体験を元にコンサルタントの立場から書かれています。
なるほどという発見がありました。
ヘッドハンティングしてお会いした方某コンサルティングファーム34歳男性
「私でいいのですかね~。たいした実績もないんですけど・・・。」
この会話を3回も繰り返す始末。それでいてまんざらでもない顔。
1回だけならともかく、3回も続くと、ほんとは優秀でないのかもと思ってしまいます。
自信過剰はまずいけど、まったく自信がないのもどうかと思ってしまいます。
お~いコンサルタントなんですよねえ。そう言いたくなってしまいました。
レジュメをお預かりしてから、考えます。
ある外資系戦略コンサルティングファームより連絡が入った。
面談日程を決めていた●●さんですが、書類選考を再度した結果、今回は難しいのではないかということになり・・・。通常ありえないパターンだ。この方はITの方ですよね。ITの方はお会いすることが難しいということになったわけで。どうみても戦略の方ですけど、なにかにつけて言いがかりをつけて、会えない理由を並べてくる。
なぜだ。どうも私の対応が気に入らなかったようだ。 企業の採用体制を把握していれば、こうはならなかったのかも知れないですね。日々精進で全力を尽くしたいと思います。
ヘッドハンターの仕事って面白いですか?と聞かれたことがある。
1年前であれば、面白くないと答えていたかもしれないけど。
簡単に言うと人の人生を変える仕事。いい意味でも悪い意味でも。
いろいろな選択肢があるということを知ってもらう仕事でもある!
今その質問をされたら、
「まったく転職を考えていない方に対して、よりすばらしい機会の提供をするという仕事です。」
と答えるでしょう。
仕事としてはそのとおりだから。
いろんな人に会う仕事でもある。クライアントとしてキャンディデイトとして。
そういう意味だと、非常にエキサイティングであることはまちがいないですね。
ではでは
どの会社も中途採用に力を入れ始めた。なかなかいい人材が集まらない。競争が激しく、媒体効果も下がるばかりであると良く耳にする。
我々ヘッドハンティング会社にも、ミドルクラスの求人の要望も多くなってきた。通常、経営の幹部層であったり、非常に高額のサラリーをとられている方をスカウトするケースが多いのですが・・・。
いわゆる未来の幹部層を採用したい会社が増えてきている。20代後半から30代前半くらいのレンジだ。
今後は、サーチ型の採用手法も多くなっていくのではないかと思います。
ちゃお