久々のブログ更新・・・
随分とサボっていたものだ
さてさて、今回はこれまた久々に映画館で
悪の教典を見てきた
貴志さん原作の映画版だね
先に原作を読んでしまっていると、
記憶を辿りながらの回想といった感じになるよね
原作を読んでしまっていると面白みがなくなるという
コメントが多い中、この作品に関してはそうとも言えなかったり
するかも
何故なら、原作読んでいないと訳がわからないシーンがいくつか
登場するから
感の良い人であったり、ものすごい集中して見ていて想像力豊かな人で
あれば内容をほぼ全てカバー出来るのだろうけど、オイラだったら
間違いなく理解できないシーンがあったと思う
事実、一緒に見に行った人は理解出来ていなかった
一応R15指定?だったかな
過激なシーンがチラホラあったけど、それほどでもなかった気がする
まぁ、ラストの方は何人も殺され続けて血しぶきの嵐だったりするから
そういうのが苦手な人は見ない方がいいと思うけど・・・
内容的には、やっぱり原作には程遠いものだったりする
この内容をわずか2時間にまとめようとする方が無理あるって
ただ一つ、伊藤英明ファンにはたまらん、ヨダレものの映画である事は
間違いない
すっぽんぽんのシーンがやたらと多いからね
それにしてもいい体してるよね
ネタバレになるから、これ以上書くのは止しておくけど
採点するならば★★ってとこかな
ちょっとばかし辛口だけど
うーん、文章が全くまとまらなかった・・・


