叔母達が洋子おばさんから聞いていた親戚中の悪口

私や母親ではない
なら誰が?となり
誰がって洋子おばさんが言っていることと気づきます

気づかないうちに亡くなった叔母もいます
洋子おばさんのすぐ上の姉は、ないことばかり色々言われ喧嘩になり、連絡取り合っていません

この叔母さんも運悪く、叔母の娘と洋子おばさんの2番目の娘が同い年
この叔母さんの娘が通った高校、当時の女子校でトップの公立高校
その後、難関の国立大学に進学
その高校は、その叔母さんの出身高校でもあります

かたや洋子おばさんの娘、県内でも一番偏差値の低い私立の女子校
卒業後、就職しましたが2年程で退職
その後、かれこれ30年以上、ずっとニートです

洋子おばさん、その叔母の娘のこと、あれこれ悪口を言い…
実力で入ったんじゃない!親が卒業した高校だから入れただけ!頭がいいわけじゃない!
大学のことも、金あるから金積んで入れたんだ!普通に入ったわけじゃない!と嘘ばかり

それを知った叔母が激怒
あんなに物静かな叔母を怒らせるなんて…いや怒るわ、嘘ばかりだもの
直接、洋子おばさんに嘘つくな!いい加減なことばかり言うな!と
そして、その叔母は洋子おばさんとの連絡を断ちました

母親が亡くなり、洋子には知らせるなと言われてはいたものの
来る来ないの判断は洋子おばさんに任せようと、義叔母といとこにお知らせの紙を持って行ってもらいました
連絡は取り合っていませんが、父親の葬儀等もきてくれたので

ですが!お知らせを受け取らない
なんなら母親と私の悪口止まらず
ついでに私の娘の悪口も

義叔母、いとこ、とても教えられる内容ではない、自分の口で言いたくない内容と
よくも亡くなったと聞いて、こんなに悪口言えるもんだと思ったそうです
それも会って話したようなことを言うので、会ってないでしょと言うと更にヒートアップしたそうです

いとこ達もまだなんかあったの?と
何かあったもなにも、連絡取り合ってないんだから何もないと話しました

それにしても何故、私の娘の悪口まで?
まぁ運悪く洋子おばさんの孫と同い年だから、気になるんだろうけど
洋子おばさんの孫、偏差値の一番低い私立高校
そして進学せず、何をしているか不明

私の娘、県内で2番手を争っている公立高校
そして国立大学に進学
叔母たち、私の娘がどこの高校か、大学はどこか聞かれて答えてしまっていたそうです

洋子おばさん、自分の孫との差が気に入らないのかも⁈と
馬鹿なのにあんな高校にどんな手使って入れたんだか
金もないのにあんな馬鹿しかいない大学、卒業できても恥ずかしくて言えない大学なんかに行かせてとか言ってるみたいです
そして娘の母校をかなーり貶している発言が多いらしいです
これが叔母たちが私に教えられる、洋子おばさんが言っていること

洋子おばさんは線香あげにもきていません

そんな感じなのに数日後、なにもなかったように実家に行き、普通に話すそうです
義叔母、いとこたちびっくり
どう対応すればいいかわからずフリーズしてしまったと話していました

あっ、母親と一緒に働いた2番目の会社の社長の親戚から、母親が退職したあとに電話がきました

洋子おばさんの件で
最初は洋子おばさんの言うことを信じていた
しょっちゅう退勤後や休みの日に娘を連れて、事務所にきていた
必ず何か持って
娘が作った手料理や食材、お菓子等、結構な量をいつも事務所の隣に住んでいる上司にあげていた
それ知ってた?と

そして自分の姉や兄、親戚の悪口がすごかった
特に私と母親の悪口がすごかった
自分だけ父親が違うから、疎外されてるとか言っていたと
そして度々上司も社長の親戚も自宅に家族ごと招待され、ご飯をご馳走になったり泊まったりしていた
気づいてた?と

うちの母親、退勤後のはもしかしたらとは思っていたけどやっぱりそうだったんだと
自宅に招待も親戚や近所の人は入れないのに、わざわざ招待してたのは知らずにびっくり

社長の親戚、あまりにも親戚の悪口が酷いのと、会ってないはずなのに、会って聞いたかのような話しっぷりに違和感を感じ
段々怖くなって、もう付き合いをやめようと思っていると

母親が退職した数年後、理由はわかりませんが洋子おばさんも退職

洋子おばさんは、社長の親戚がこんな内容の電話をしてきたことは知りません


つづく