午後の授業も終わり、HRが始まった。
これが終われば部活の時間になる。
日直の号令でHRが終わった。
見学してからそのまま帰宅できるように荷物をまとめる。
「・・・・・あの・・・真田さん」
「!あ、孤爪くん」
「えっと、案内する・・・から」
「うん、ありがとう!」
ガターン!!!!
教室の後ろの扉が勢いよく開いた。
クラスメイト達の視線が集まる。
扉を開けたのは、奇抜なヘアスタイルの男子生徒だった。
「・・・・・・・・虎…」
「け、け、研磨っ!」
「虎、少し落ち着きなよ」
「いや、黒尾さんに言われてむ、迎えにきたっ!!!そ、その子が・・・・・!」
「・・・・・そうだけど、落ち着きなって」
「だ、だってよ、マネになってくれるかもしんねぇだろ…?念願の…( ;∀;)グズッ」
「(?!泣いてる?)」
「あの・・・もしかして山本くんですか?」
「な、なんと!俺を知っているだと!?ジーザス!!」
「お昼に黒尾先輩が『山本と一緒に』って言ってたからそうかなって……」
「!!そういうことだったか…」
「はぁ、真田さん、コレが山本。」
「コレとかヒドくねぇ?」
「・・・。とりあえず行こっか、部活。クロ待ってるし」
「うん!よろしくお願いします!!」
なんかぎこちない歩き方の山本くんと、それを見ぬふりしてる孤爪くんと3人で体育館へ向かった。
続く
やっとこさ更新したかと思ったら全然進んでませんねぇ(゜o゜)\(-_-)アホカ
次は夜久さんやら、犬岡ちゃんやら優生ちゃん出ると思うけど(°o°C=(_ _;ダセヨ
出せるよう、更新していきたいと思いますm(__)m
