田舎の労働者の日常。 -4ページ目

仕事

最近仕事の時間が早く感じるようになった。


なぜだろう?


最近は人に対する恐怖感が薄らいできた気がする。


平常心を装うのに少しは慣れてきたのかもしれない。


でも仕事が始まるまでのプレッシャーは薄らいでいない。


ズキズキと頭痛がして刺すように胃が痛い。


追加されたアナフラニールを飲んでも、ニューレプチルを飲んでも全く効かない。


今日もこれから夜勤だ、仕事前の鬱々タイムが始まる。


今日も平常心を装わないといけない。


家族のため、生活のために。


鬱だ。


今日

か細いけど、大きな優しさをもらった。

自己否定ばかりの自分を認めてもらった気がした。


人って良いもんだね、再認識した。


そして叶うことならその人の苦しみを俺に分けてほしい。


その人のが楽になれるのならば、俺は捨て石にでも人柱にでもなりますから。


神様出番だぜ。


俺と言う人間

歪んでねじ曲がった人間性、他人はおろか自分すら信じられない俺。


どうしてこんな風になってしまったのか?


全てとは言わないけれど、その根底には両親との関わりが大きく影響しているんだと思う。


一言の会話も無い両親、母親からは、常に父親への恨み事を聞かされ続けてきた。


そして他人を信用するな、そう幼少より叩き込まれてきた。

自然と他人と距離を開けるようになり、人とのコミュニケーションがとれなくなっていった。


そして、母親に意見することは許されず、顔色を見ながら色好い返事しかできなくなった俺。


大の大人が、自分の生き方くらい自分で決めろっておもわれるでしょうね。


けれどできない、どうしてもできないんです。


情けないけど、自分 が変えられないから。


自由になりたい、肩の荷を降ろしたい。

それから監視員、しっかり報告しろよ、怠けてんじゃねえぞ。