『毎日が革命』「転職王」正己のヤバイ放談 (臼井正己公式ブログ) -36ページ目

『毎日が革命』「転職王」正己のヤバイ放談 (臼井正己公式ブログ)

星湖舎刊『毎日が革命』と彩図社刊『転職王』『0から始める幸福論』の著者、転職王正己こと臼井正己のブログ。最新刊『0から始める幸福論2022』kindleで発売中!

※画像は「星窓」22号より


 先程、部屋の掃除をしていたら極めて状態の悪い「BRIO」(光文社)2006年3月号が出てきたので処分した。そこには僕が「マネーの虎」に出演していた南原竜樹さんからもらった仕事が掲載されている。仕事をもらった経緯を以下に書いてみる。


 05年12月、僕は「星窓」22号の取材を名目に南原竜樹さんのアポを取ることに成功した。

 どうやってアポをとったかと言うと、出たばかりの南原さんの著書『会社を辞めて会社をおこせ』を読んでプロフィール欄に書いてあったメールアドレスに自己紹介と感想を書いて送ったら返事が来たのだ。


 そこには携帯電話の番号も載っていた。

 早速、電話をかけて、「取材させてください」と言ってアポをとったのだった。

 ちなみに、この時点で、掲載予定のメディアはゼロだった。そこから「転職王正己の突撃インタビュー」という企画が「星窓」に載ることになり、南原さんに会いに行ったのだ。


 事後報告で「今回の企画のギャラの話がまだでしたが、南原さんは普段いくらくらいでやられてるんですか?」と、取材当日にギャラの話をするという非常識な申し出を恐る恐るした。

 ちなみに、誰かに取材して、それが本に載るのは初めての経験だった。

 つまり、「取材させてください!」とアポを取りながら、ど素人のインタビュアーだったわけだ……。


 そして、ノートとペンを取り出して、取材がスタート。

 すると南原さんは「え、録音しなくて大丈夫?」と。

 あ、そう言えば記者は録音しているよなと思いつつも、「大丈夫です!」と言って、取材をし、無事終了。


 ギャラの件がどうなったかと言うと、今回は本の宣伝にもなる取材だから「ノーギャラでいいよ」と。

その代わりに仕事を手伝って欲しいと言われて頂いたのが「BRIO」の仕事なのだ。


 こうして、2006年の春に「星窓」「BRIO」と一気に2つの雑誌に僕の文章が掲載された。


 あれから15年。「マネーの虎」はビビって志願しなかった僕が「令和の虎」には志願した。その後の展開を近日発表できると思う。


乞う、ご期待!