2024年を振り返る!
まず1月は安藤功一郎さんの処女作『覚悟がすべてを変える』が発売になった。
2023年11月収録の人財版「令和の虎」で語ったように本書は私がコーディネートして世に出た本である。
が、このころの私は躁鬱の鬱期に入っていた。
「令和の虎」主宰の故・岩井良明主宰の心配した通りになったのだ。
岩井さんとのLINE
とても人に会える状態ではなかったので、私抜きで出版社の社長と岩井さんが対面することになった。
直後に安藤さんの本が完成。下記の動画では私の名前も出ている。
記憶が正しければ母親の誕生日である16日から書店に並んだはずだ。
本調子であればここからガンガンプロモーションをやるところだがこの時期は前述のように鬱期のため全く動けず……。
それでも出版社の尽力で発売忽ち増刷となった。
私はと言うと、2月末までは自宅で療養をしていた。
この間、人生2度目のメンタルクリニック通いをしていたのだが、医師の誠意が感じられなかったこと、気分が沈んでいるから通っているのに抗躁作用のある薬を処方されたことなどから4月最初の予約をキャンセルし、このクリニックとの縁を切った。
抗躁作用の薬を飲むのをやめたことと鬱の波が治ったこともあり4月からは普通に生活をしている。
より正確に書くとリハビリを兼ねて3月6日から派遣社員として職場復帰をした。この時は既に服薬はやめていた。それで状態が悪化するようならお試しの1か月で派遣契約を終了するつもりだった。
もっとも、派遣社員はライスワークだからライフワークである出版の仕事も同時に再開した。
4月に岩井良明主宰の第2作『猛虎を束ねる主宰論』が発売となった。
ちなみに、人財版令和の虎で成立した岩井さんとの業務委託契約は結んでいない。当然ながら金銭の授受もない。つまり完全にボランティアで岩井さんの本の販促に動いたわけだ。その甲斐あって紀伊國屋書店新宿本店で総合1位になった。もちろん私の力は微々たるものなので出版社や著者の尽力によることが大きい。
翌5月には「年収オークション」の収録に参加。更にはコーディネートした水道橋博士の『本業2024』が発売となった。
つづく




