XP SP2(SP3)で、スタートアップに
単体exeなんかを入れていると、
『この種類のファイルであれば常に警告する』なんていうチェックボックスのある
ダイアログがでてくるわけですが、
「この種類」ってのはexe全体、というわけではなく
「そのexe」個別のことを言っているのです。
と、いうことはダイアログがでる「A.exe」を許可しても
「B.exe」は許可されないということなんですね。
「この種類」って表現はわかりにくすぎる…。
でも、たとえばzipやrar等他の拡張子では、
拡張子すべて許可されるようなので、
取り扱いには注意ですな。