まこねえの通勤読書

まこねえの通勤読書

活字中毒。はずす本もたくさんあるので全部は書けませんが、最近読んで良かった本、とくに私の好きな人たちにおすすめしたい本を記録します。

 

 

銀座のはずれにある雑貨店、ちぐさ百貨店は店主の好きなものだけを集めているお店なのですが、なんとそのかたわらで、

たい焼きを売っているのです。そのたい焼きが行列ができるほどの人気で。

 

店主である祖母が孫に店をゆずろうとしているのですが、

孫は、母が亡くなったときのことで、祖母に対して許せない気持ちを抱いていました。

そのわけがわかったとき、涙、涙。。。

 

おばあちゃんが施設に移って終わりかと思ったら、

なんと続編があると。

孫は40過ぎですが、まだまだ未熟なところがありますので、

続編ではその成長と奮闘が語られるのでしょうか??

しっぽに塩昆布が入れられたたい焼き、食べてみたい!!