まこねえの通勤読書

まこねえの通勤読書

活字中毒。はずす本もたくさんあるので全部は書けませんが、最近読んで良かった本、とくに私の好きな人たちにおすすめしたい本を記録します。

星星星

今日も、ちゃ舞台の上でおどる

 

内容説明

――容姿とか性格とか 自分のここ嫌い、でええやん。
しんどかったら あきらめて おどろ?――

日常にこそきらめきを見出す。
俳優・坂口涼太郎が、日々のあれこれを綴る人気連載がついに書籍化。
「ちはやふる」、NHKテレビ小説「らんまん」「あさイチ」でもおなじみ!
歌人にしてクセメン俳優・坂口涼太郎、初のエッセイ。

 

感想

テレビ「あの本読みました?」で鈴木保奈美さんと本屋散歩コーナーのゲストで出てきた坂口さんが、ご自身のエッセイを紹介していました。

なんかもう、声を出して笑ってしまったところがたくさん。

「私はありとあらゆるものに似ている」とご本人が語るように、めちゃくちゃ誰か(何か?)に似ている顔なため、

電車の中で後頭部をいきなり殴られたエピソード、そのときの心の声が面白すぎて、何度も読み返してしまいました。

 

坂口さんがどんな経緯で今のような坂口さんになったのかが

よくわかりました。魅力的な方でした。

エッセイの合間に出てくる、短歌も素敵です。