冬のカラダと環境を、ヨガをしながら考えてみた件 | 日々の些事加減

日々の些事加減

1kg単位の変化に一喜一憂の万年ダイエッター。大事なものはひとり時間。目標は、ゆるくマイペースに、好きなことを積み上げること。人好きの人見知り。
人生の杖:俳句・空手・ヨガ・長距離ドライブなど

通っているヨガのレッスンでは、この時期、立位のポーズを中心にして、呼吸に合わせて体を大きく動かす流れで進んいます。


ゆったりとした呼吸に合わせて、全身を動かしていくと、じんわりと体が温まり、そのうちフツフツと玉の汗が吹き出てきます。そして、首も背中もカチコチだったカラダが徐々にほぐれていくのがわかります。

…そう、この感覚が好きなんです。


体のほとんどは「水分」。

ヨガのアーサナによって、「水温」を少し上げつつ、巡りをよくすることでカラダが整っていきます。



—あ、冬の室内環境も同じことですね。

暖かくして、要らないものは捨てて、必要なものは入れていく。目指せ、ぬくぬく快適生活。



年末年始、快適なカラダと環境を整えていきたいものです。