出る杭は打たれないって本当ですか?の巻 | 日々の些事加減

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1kg単位の変化に一喜一憂の万年ダイエッター。大事なものはひとり時間。目標は、ゆるくマイペースに、好きなことを積み上げること。人好きの人見知り。
人生の杖:俳句・空手・ヨガ・長距離ドライブなど

私も含め、きっと、「空気を読む」ことが主流だった青春時代を過ごした世代としては、「出る杭」は、イキってるとして嫌う傾向にあります。



でも、最近にして思うのが、世の中、「出る杭」ばかりだよなぁということ。

自分の思いを大切にして、自信を持って進んでいく、そんな人が増えていて、そしてそういう人たちは、みんなとても輝いています。


推し活も流行っていますね。老いも若きも、推しに金も労力もつぎ込む。推しを追いかけて全国各地、いや世界を飛び回る人も。推しの対象も、アイドルやミュージシャンだけでなく、2次元とか、野鳥とか、新幹線とか(←ホンマデッカより(笑))、様々です。


みんなちがって、みんないい…が流行ったのは、平成中期頃でしょうか。「NOと言える日本」も、その頃?

そのあたりから、空気を読まない正義が認められたのかもしれません。


コロナ禍は、みんな一緒でなければダメだったけど、今は、またみんなちがって、みんないい時代。



前世宇宙人を自称している(笑)私にとっても、住みやすい地球になってきたのかもしれません。

あとは、どうやって宇宙人に戻るか、そこが問題だ。

ゲラゲラ