心がテンパったとき~
心がテンパったとき~
先週のニイの練習後、まさにニイはそんな感じでした。(^-^;
「ニイ、帰るよ。」
「あ、俺、今日は電車で帰るわ。先帰ってて。」
はいはい。ま、表情見れば、そうしたほうが賢明なのは明らか。
ということで、わたしとぷっちょは先に帰ることにしました。
帰宅してから、約1時間後…。
ニイが帰ってきました。
しばらく学校にいるのかなと思っていたので、私としては意外に早いニイの帰宅。
もしや、他の父兄に送ってもらっちゃったかな、と思い、
「早かったね。どうやって帰ってきたの?」
と聞くと、
「え、…てんしゃ。」
「え?!」
「だから、自転車。」
…ふと見ると、玄関には、まさに自転車がおいてありました。
学校から我が家まで、およそ15キロ強。
その距離を、約1時間半かかって帰ってきたとのこと。
しかも、その自転車は、学校の最寄り駅から学校までに使う自転車だから、ギアも何にもついていない、フツーのママチャリ。
ちなみに、我が家は坂の頂上にあります。
おつ。(_ _)
そういえば、
私も中学生のとき、部活が休みになると、自転車で3つ4つ先の駅まで自転車を走らせていたことを思い出しました。
別に、寄るのはイトー●ーカドーとかのスーパーだったりするんだけど、なんだか分からないけど、違う街にひとりで出かけていくことが
楽しかったのでした。
当時の夢は、一人旅。
ま、こんな小さな旅が私のリフレッシュだったのでしょうか。
それはさておき、話を戻します。
「で、ニイ、その自転車、明日の朝も乗っていくんだよね。」
(゚ロ゚)
「でないと、向こうに自転車なくなるよ。」
「あ。」
(*゚ロ゚)(°°;)
(°°)
(゚Д゚;)
しばらく、さらにテンパってました( ´艸`)
結局、車に積んでもらうことになりました。
でめたしでめたしです。
人生いろいろ。
その後もいろいろ。