教育ママの日常~困った子供たちを東大生にするまで~

教育ママの日常~困った子供たちを東大生にするまで~

196×年生まれ。都内に住む主婦です。
二人の子供たちが東大生。
私も主人も平凡な人間ですが、そんな普通の親から生まれた子供たちがいかにして東大を目指し、そして見事東大生となり得たのかを綴って参ります。

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こんにちは。



東京大学の夏学期も終わりが近づいてきました。



と同時に試験が始まりました。



東大生といえども試験は憂鬱なものらしく、カレンダーをのぞきながら、ブツブツと愚痴らしきことを言っております。



特に語学は文系も理系も教養学部時代にしっかり勉強させられるため、まじめに取り組まなければなりません。



加えて、まわりが優秀なので少しくらい勉強しても、なかなか満足出来る成績がとれないことが悩みのようです。



また、レポートを課せられる講義も多いようですが、こちらは提出にこぎつければ単位はもちろん、質と量のバランス次第で好成績をあげられるようです。



試験が終われば、それぞれクラスコンパで楽しく「試験の反省会!?」をして、長い長ーい夏休みへと入って行くのでした。

(今月末にかけて下北沢~渋谷あたりで弾けている学生集団がいたらそれは東大生かもしれません....)



写真は駒場キャンパスにある駒場図書館です。
試験中は混み合います。