散り散りになってゆく雲
にこやかに笑う夕日
きみは紫色の太陽
約束の場所にたたずんでいる
きみの笑顔に吸い込まれる僕は
傀儡のように愚鈍かもしれない
しかし 大地に確かに立つ
きみの期待に応えるために
鳴りを潜める青色の風
にこやかに笑う夕日
きみは紫色の太陽
行く先の道に立っている
きみの笑顔に吸い込まれる僕は
戦士のように勇敢かもしれない
そして 大地に確かに立つ
きみとの一時を繰り返すために
紫色の太陽のように美しいきみ
交響曲が聞こえてくる 空のすきまから
紫色の太陽のように美しいきみ
この腕に抱きしめよう 永遠の時の流れの中で
愛し合うために ここにいるから
