インテリアコーディネーター&ライフオーガナイザー®︎小峯美保

インテリアコーディネーター&ライフオーガナイザー®︎小峯美保

40代に入り心身ともにゆらぎの時を迎えます。迷い悩む時もありますが、こころと空間を整えてゆったりと余白を保つこと
それが楽で自分を大切に出来ます。心から整えるオーガナイズ
50歳からのくらしのテーマは『ウェルビーイング』です



お立ち寄りくださり、ありがとうございます。

インテリアコーディネーター × ライフオーガナイザー
atelier Hygge の こみねです。

新年度が始まり、ゴールデンウィークも

終わりました

おやすみの日でも休んでばかりいられない

母としては、長期休みが終わり、2、3日

子供達がペースを取り戻すこれからこそ

少しほっとひと息つく頃、お部屋を見直し

ご自身も過ごしやすい、気持ちも休まる、空間の「余白作り」をしましょう♪


今回は、モノの手放しやすくするお話。

リユースオーガナイザーとして、綴ってみたいと思います。



洋服モノの手放しは今がチャンス!


卒業や入学を経たこのタイミングは、


「もう着ない洋服」を見直すチャンスでもあります。


子供服

成長してサイズアウトした子供服は、比較的手放しやすい。卒業した学校の制服は、思い出モノを少し残しても、着替えに2、3あるものほど分けて、手放しやすい。

兄弟姉妹がいて長子の服は残しがちですが、タイミングによっては手放しやすくなります。


サイズアウト

流行もの

個人差があり、人によって手放せるタイミングが変わります。

差し上げたい方が見つかったら、簡単な手放し先が見つかれば、また必要な時に新たに買い求めようという気持ちの余裕が生まれ、手元から離せます。


購入先にリサイクル活動がある

これまでのモノの中で、お店がリサイクルの取り組みがあると、比較的「貢献」が手伝って心軽めに手放しが進みやすい。


個人差がある、モノの手放せるペース。ライフオーガナイザー®︎の片づけの考え方にあるように片づけにモノの手放しは必須ではなく、モノへの気持ち、心の整理が必要だと私自身経験して思っています。


手放すことをしなくては慌てない。

どれも、ただの「モノ」ではなく、その頃の思い出が詰まってきます。だから、頭で「片づけなきゃ」と考え始めると、思い出がどんどんよみがえって、手がとまってしまうんですよね。



「捨てる」ではなく、「返す」

そんな時におすすめなのが、返すという手放し。

「捨てる」ではなくて「返す」という

感覚から始めること。

最近は、お客様が購入した商品を回収し、リサイクル活動につなげている企業もふえています。


買う時から手放しやすさを考える。それも自分の心に優しい選択の一つですね。





まずは、買った先に返してみる

無印良品

無印良品では、自店で購入した

・子供服

・衣類

・PP収納ケース

・体にフィットとするソファ

・スキンケアボトル

・紙製ハンガー

など、

衣類だけでなく、回収対象になっている商品があります。

気に入って長く愛用したいけど、気に入ったモノにまた出会えたら、そろそろ次の循環へ。

そんな流れも自分の中で生まれそうな、ストーリーある企業でのモノの循環も注目です!


Re MUJI


​UNIQLO

 UNIQLOでは、サイズアウトした子供服や着なくなった服でまだ着られるモノは、

世界各地での衣料支援などに活用されています。


リユースできないモノもリサイクルされ、商品になってまた店頭に並ぶ循環ができています。

ダウンコートなどのダウンのリサイクルも始まっています。


RE.UNIQLO



誰かの役に立つかもしれない!

誰かの役に立つかもしれない。そう考えると少し手放しやすくなることもあります。



未来を歩く子供とモノの循環について考える良い機会。

なおのこと、心が動く機会ですね!


安心でわかる手放し先がある!

安心でわかる手放し先があること。

片づけって、勢いだけでは続かない。

思い出の中で充実した自身を写すともうたまらなくその時が愛おしくなる。


だからこそ、大切なモノだからこそ、

「ここなら安心して送り出せる」

そんな場所を決めると驚くほどサクサク進むことがあります。




まずは、買った場所は返す。

そんな小さな循環から始めてみるのも、やさしい片づけの第一歩。

リユースオーガナイザーが紐解ける、心が軽く進められる片づけ。


自分でやれたと思ある片づけも大切だと感じます。

またこの章は、次回に


最後までお読みいただき、ありがとうございました!


片づけサポート&片づけ講座

atelier Hygge

ライフオーガナイザー®︎

こみね みほ









リユースオーガナイザー®︎の活動報告会に参加しました!


リユースオーガナイザー®︎として意識してモノの循環について考える機会は多いものの、そこに突出した活動はできてなかったので、仲間の皆さんのお話を伺える機会にとても興味深く参加させて頂きました!



服部ひとみさんより、改めて活動を鼓舞していただけたことも、とても良い機会でした!


振り返ると

リユースオーガナイザー®︎(REO)一級を

2022年の8月に取得し、3年半ほどになりますが、私のREOプロとしての主な活動は、


○空き家の片づけの際に出た持ち主の残された物


○遠距離介護が始まった2年前から、少しづつ親の持ち物


この2つのものの手放しのつながるお手伝いが特に大きな活動でした


先の空き家片づけでは、亡くなった後の片づけにはなりますが、思いを汲むということが念頭にあり、処分しか手立てがないものを種わけした以外は、何段階かで数ヶ所の手放し先の橋渡しをしました


「リユース」というと、  

まだ使えるものを手放す方法というイメージだけが強いかもしれません。  


でも実際の片づけの現場では、「手放す」か「持つ」かの間にある選択肢があることで、クライアントの気持ちがぐっと軽くなることがあります

でも捨てるなら、置いておくというクライアントが多いのも高齢者に多いのです。


捨てるのではなく、手放すこと

そして、手放すことは、必要な方へつなぐ、またはきちんと資源として再生されることを知れば気持ちがラクになる


後者の実家の片づけでは、この点で身内の片づけサポートで大変な点もありますが、クライアントが両親だからこそ、共有できたり、共感できたりすることがわかりました。その際も、REOのリユースは、小さなアプローチですが、  暮らしの満足度を底上げできるサポートとして、改めて、リユースの大切さを感じた時間でした。  



今年春から

「リユースオーガナイズ ベーシック講座」をリアル開催して参ります!

どなたでも受講可能な講座です

改めて、

モノの循環について気に留めていただいた方、以前からリユースについて知りたいと思った方

どうぞ、ご受講をご検討ください!


準備が整いましたらご案内いたします。





今日は、2026年暦の上で「最強開運日」とも言われる特別な日。

一粒万倍日

天赦日

寅の日

そして大安

この4つの吉日が重なるのが、2026年3月5日だそうです。


一粒の種が万倍にも実るとされる

「一粒万倍日」

天がすべての罪を赦すといわれる

「天赦日」

金運や行動の吉日とされる

「寅の日」

そして、何事にもよいとされる

「大安」

こんな日が重なるのは、とても珍しいことだそう。

だからといって、大きなことを始めなくてもいい。私はこんな日こそ、暮らしを整える小さな一歩を踏み出すのにぴったりだと思っています。

引き出しを一つ整えること。お気に入りの場所を整えること。心地よい暮らしの種を、そっと蒔くこと。

その小さな種が、いつか万倍にも育つかもしれません。

何より、開運日というフレーズが自分から自分の背中を押す日になりますね。

私もまさにその1人


○ブログを再スタート

これには大きな原動力!



そして

「健康的な日常をはじめる」

小さなことを数個

○一口30回噛み丁寧に食する

○朝と寝る前に白湯を飲む

○毎日300歩は歩く




そして、

丁寧な暮らしを再見直し

○ゴミ出しを丁寧に分ける

○後半人生に向けた片づけを始める

○リユースを再スタート




そんな感じで

昨日あさイチで大好きな、

料理家の栗原はるみ先生が

話していたのを聞いて

「やりたいこと100個」

描き始めようと思います!


屋号のatelier Hyggeのマークも新しくしました!


皆さまも楽しく

ご一緒しませんか?


「あなたの再スタートはなんですか?」



ライフオーガナイザーの

丁寧な暮らしはじめ




50代半ばを過ぎて

子供との関わり

両親との関わり

夫との関わり

状況も変わるアクシデントも経験


現在進行中の日常の必須事項も

メンタルオーガナイザーとしての学びで

見方を変えながら進んでいる最中です


レジデンシャルオーガナイザーとして設計の経験も活かしながら高齢者の両親の住まい実家のしくみづくりやプチリフォーム計画も日々思考実行に向けて動く。シニア生活環境オーガナイザーの取り組みをブログ投稿していきます!


実家と我が家の片づけも思い出を活かしたい思いを組むためにリユースオーガナイザーとしての活動を積極的にすすめます!


また、ここから経験を満載に生かした活動をスタートします!


よろしければまた、訪ねてくださいね