インテリアコーディネーター × ライフオーガナイザー
atelier Hygge の こみねです。
新年度が始まり、ゴールデンウィークも
終わりました
おやすみの日でも休んでばかりいられない
母としては、長期休みが終わり、2、3日
子供達がペースを取り戻すこれからこそ
少しほっとひと息つく頃、お部屋を見直し
ご自身も過ごしやすい、気持ちも休まる、空間の「余白作り」をしましょう♪
今回は、モノの手放しやすくするお話。
リユースオーガナイザーとして、綴ってみたいと思います。
洋服モノの手放しは今がチャンス!
卒業や入学を経たこのタイミングは、
「もう着ない洋服」を見直すチャンスでもあります。
子供服
成長してサイズアウトした子供服は、比較的手放しやすい。卒業した学校の制服は、思い出モノを少し残しても、着替えに2、3あるものほど分けて、手放しやすい。
兄弟姉妹がいて長子の服は残しがちですが、タイミングによっては手放しやすくなります。
サイズアウト
流行もの
個人差があり、人によって手放せるタイミングが変わります。
差し上げたい方が見つかったら、簡単な手放し先が見つかれば、また必要な時に新たに買い求めようという気持ちの余裕が生まれ、手元から離せます。
購入先にリサイクル活動がある
これまでのモノの中で、お店がリサイクルの取り組みがあると、比較的「貢献」が手伝って心軽めに手放しが進みやすい。
個人差がある、モノの手放せるペース。ライフオーガナイザー®︎の片づけの考え方にあるように片づけにモノの手放しは必須ではなく、モノへの気持ち、心の整理が必要だと私自身経験して思っています。
手放すことをしなくては慌てない。
どれも、ただの「モノ」ではなく、その頃の思い出が詰まってきます。だから、頭で「片づけなきゃ」と考え始めると、思い出がどんどんよみがえって、手がとまってしまうんですよね。
「捨てる」ではなく、「返す」
そんな時におすすめなのが、返すという手放し。
「捨てる」ではなくて「返す」という
感覚から始めること。
最近は、お客様が購入した商品を回収し、リサイクル活動につなげている企業もふえています。
買う時から手放しやすさを考える。それも自分の心に優しい選択の一つですね。
まずは、買った先に返してみる
無印良品
無印良品では、自店で購入した
・子供服
・衣類
・PP収納ケース
・体にフィットとするソファ
・スキンケアボトル
・紙製ハンガー
など、
衣類だけでなく、回収対象になっている商品があります。
気に入って長く愛用したいけど、気に入ったモノにまた出会えたら、そろそろ次の循環へ。
そんな流れも自分の中で生まれそうな、ストーリーある企業でのモノの循環も注目です!
UNIQLO
UNIQLOでは、サイズアウトした子供服や着なくなった服でまだ着られるモノは、
世界各地での衣料支援などに活用されています。
リユースできないモノもリサイクルされ、商品になってまた店頭に並ぶ循環ができています。
ダウンコートなどのダウンのリサイクルも始まっています。
誰かの役に立つかもしれない!
誰かの役に立つかもしれない。そう考えると少し手放しやすくなることもあります。
未来を歩く子供とモノの循環について考える良い機会。
なおのこと、心が動く機会ですね!
安心でわかる手放し先がある!
安心でわかる手放し先があること。
片づけって、勢いだけでは続かない。
思い出の中で充実した自身を写すともうたまらなくその時が愛おしくなる。
だからこそ、大切なモノだからこそ、
「ここなら安心して送り出せる」
そんな場所を決めると驚くほどサクサク進むことがあります。
まずは、買った場所は返す。
そんな小さな循環から始めてみるのも、やさしい片づけの第一歩。
リユースオーガナイザーが紐解ける、心が軽く進められる片づけ。
自分でやれたと思ある片づけも大切だと感じます。
またこの章は、次回に
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
片づけサポート&片づけ講座
atelier Hygge
ライフオーガナイザー®︎
こみね みほ












