リユースオーガナイザー®︎の活動報告会に参加しました!
リユースオーガナイザー®︎として意識してモノの循環について考える機会は多いものの、そこに突出した活動はできてなかったので、仲間の皆さんのお話を伺える機会にとても興味深く参加させて頂きました!

服部ひとみさんより、改めて活動を鼓舞していただけたことも、とても良い機会でした!
振り返ると
リユースオーガナイザー®︎(REO)一級を
2022年の8月に取得し、3年半ほどになりますが、私のREOプロとしての主な活動は、
○空き家の片づけの際に出た持ち主の残された物
○遠距離介護が始まった2年前から、少しづつ親の持ち物
この2つのものの手放しのつながるお手伝いが特に大きな活動でした
先の空き家片づけでは、亡くなった後の片づけにはなりますが、思いを汲むということが念頭にあり、処分しか手立てがないものを種わけした以外は、何段階かで数ヶ所の手放し先の橋渡しをしました
「リユース」というと、
まだ使えるものを手放す方法というイメージだけが強いかもしれません。
でも実際の片づけの現場では、「手放す」か「持つ」かの間にある選択肢があることで、クライアントの気持ちがぐっと軽くなることがあります
でも捨てるなら、置いておくというクライアントが多いのも高齢者に多いのです。
捨てるのではなく、手放すこと
そして、手放すことは、必要な方へつなぐ、またはきちんと資源として再生されることを知れば気持ちがラクになる
後者の実家の片づけでは、この点で身内の片づけサポートで大変な点もありますが、クライアントが両親だからこそ、共有できたり、共感できたりすることがわかりました。その際も、REOのリユースは、小さなアプローチですが、 暮らしの満足度を底上げできるサポートとして、改めて、リユースの大切さを感じた時間でした。
今年春から
「リユースオーガナイズ ベーシック講座」をリアル開催して参ります!
どなたでも受講可能な講座です
改めて、
モノの循環について気に留めていただいた方、以前からリユースについて知りたいと思った方
どうぞ、ご受講をご検討ください!
準備が整いましたらご案内いたします。





