奥さまが銀杏の殻を割ってと
 銀杏ごはんを炊くという
おいどんは銀杏割器で殻を割った
 そして、薄皮まで剥かされる
おいどんちは父親が植えていた銀杏の木が
 実を付け落ちだした
今までは炒って食べていたが
 夕食で銀杏ごはんを食べたでござる