早く、このことに着手したいと思っていたが中々構想が浮かばず何から手をつけてよいか、なにせ60年の回想である


 しかし、難しく考えるのではなく想い出したことからと思ったら気が楽になった


 60年の中で大きな出来事からと思う、いっぱいあるが結婚を一番に先に挙げる


 その日は、昭和49年5月6日(月曜日、祭日)風の強い日であった、当時はこの辺では公民館結婚式が多かった


 おいどん夫婦は見合い結婚である


 続きはパート2へ