玄関のチャイムが鳴った、奥様が代わりに出てくれというので出たら、毎月訪問してくるエホバの証人である


 あれは確か娘(二女)が中学2年生の時だったか、毎週日曜日の夜、家に(当時は町営住宅に住んでいた)エホバの証人(男性)が来られるようになった、2時間の勉強である


 凄く熱心な人で、ある日曜日に娘を塾に送ってもらった記憶を思い出した、本当に親切な人でした、3か月ぐらい続いたかな勉強が、家族がもう止めときと言うので断ったがあれから17年ぐらい経ったか、あの男性も今日の女性みたいに各家庭を訪問し、聖書を開かれているのかな