今日のシゴトは、なかなか濃密であった。
しかし、クソパートは暇そうであった。
そのくせ、なんもしないので、視界に入ってくるだけで吐き気がして、外に飛び出したオイラだった。
夜、とあるお客さんが来店。
お父さんと娘さん、二人で来た。
前もそのカップルだった。娘さんはパパが好きな模様。
歳のころは幼稚園年少もしくは年中といったところか。
今日はその娘っこ、大胆であった。
一人でオイラのいる事務所内に勝手に侵入。
『どした??』
『あのね、あのね。あそこにあるクレヨン、貸して欲しいのー!』
で、オイラが近付いた瞬間、何のためらいもなく、オイラの手をつかんで引っ張っていく。
『クレヨンでお絵かきするの?お絵かきする紙も持ってきてあげようか?』
と言って白紙も準備して、お絵かきタイムが楽しくなるように棒付きキャンディーもあげてみたら、
『パパー!お姉さんがクレヨン貸してくれたー!アメもくれたー!おねーさんありがとーーーー!!』
と、離れたところからすっげーデカい声で感謝の言葉を叫んでた。
よかった、オバサンって言われなくて(笑)
よく教育された娘さんですね(笑)
帰る時、またまたデカい声で、
『ありがとーございました!また遊びに来るねー!!』
って叫んで帰って行きました。
オンナの子は、おしゃべりだねー(笑)
オイラは、かわいい子には優しいが、憎たらしいガキはシカトする。
接客業と言えど、教育できない親と教育受けてないクソガキは可愛くない。
ちなみに、以前戦ったクソオヤジが今日再来店して、また色々文句を言ってきた。
『前行ってた店は、もっと融通きいたのになー』
『他の店だったら、こんなに納品まで待たされなかっただろうになー』
『ここの店は融通きかない。もう来ないわー』
はいはい。二度と来なくていいし、だったら融通きく店に行きゃいいし、初めて来店したくせに常連以上に常連気取りのクソオヤジなんて、こっちからゴメンデス。
しかも自分で納品されるまで待つって決めたくせに、それで文句言ってくる精神が理解できない。大人なら自分の発言に責任持ちヤガレーーーー。
おっと、愚痴が長くなってしまった。
では、また明日も頑張りたいと思うデス。