関空ではじめてであったとき、あなたはまるで遠足気分の男の子
搭乗をいまかいまかと待ちわびて落ち着きのない様子
ともすごした1週間。
気がつけばいつも隣に座ってたね
写真撮るときもいつも存在気にしてた
自由行動もふたりですごしたね。
ほかの人がハロッズでショッピングを楽しむ間、私たちは観光スポットで二人だけの時間。
いつのまにか手をつないで歩いてたね。
最後に道に迷ったとき、あなたが得意の英語で救ってくれた。
最後の夜、どんなにあなたの部屋に行きたかったか。
そういう誘いがなかったのはやっぱり意味があったんだ。
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帰国後、、、。
研修で一緒だった友人がいる熊本へ行った。
草千里をみながらはなす会話に衝撃を受ける
「○○さんの奥さんって姉さん女房なんだよー、知ってた???」
ええええええええええええええ!!
結婚してるんだぁ。
「奥さんそれも丸高だから、はやく子供作らないと、、って言ってた」
なんですと?
「え?結婚してるんだ?聞いてなかったなぁ」
「指輪してたのみなかったの?」
「うん。」
どうりで、、。お誘いがないわけだ
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その後、今度は彼のいる大阪へ
決して奥さんのことは聞かないわたし
そして「また、大阪にきたら一緒に遊んでくれる?」
「うん」
そして清い??交際ははじまるのであった