関空ではじめてであったとき、あなたはまるで遠足気分の男の子


搭乗をいまかいまかと待ちわびて落ち着きのない様子


ともすごした1週間。


気がつけばいつも隣に座ってたね


写真撮るときもいつも存在気にしてた


自由行動もふたりですごしたね。


ほかの人がハロッズでショッピングを楽しむ間、私たちは観光スポットで二人だけの時間。


いつのまにか手をつないで歩いてたね。


最後に道に迷ったとき、あなたが得意の英語で救ってくれた。


最後の夜、どんなにあなたの部屋に行きたかったか。


そういう誘いがなかったのはやっぱり意味があったんだ。


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帰国後、、、。


研修で一緒だった友人がいる熊本へ行った。


草千里をみながらはなす会話に衝撃を受ける


「○○さんの奥さんって姉さん女房なんだよー、知ってた???」


ええええええええええええええ!!


結婚してるんだぁ。


「奥さんそれも丸高だから、はやく子供作らないと、、って言ってた」


なんですと?


「え?結婚してるんだ?聞いてなかったなぁ」


「指輪してたのみなかったの?」


「うん。」


どうりで、、。お誘いがないわけだ


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その後、今度は彼のいる大阪へ


決して奥さんのことは聞かないわたし


そして「また、大阪にきたら一緒に遊んでくれる?」


「うん」


そして清い??交際ははじまるのであった



昨日はテニスのレッスンの日


ひとりボーっとコートでレッスンの時間が来るのを待っていた。


すると元コーチがいきなり現れ、ネット越しに話しかけてきた


「○○さんっ!」


「あ、コーチ!!」


準備体操中に


ほんの2・3分・たわいもない話から最近の恋愛事情までして


いつものふたりに戻れた


この雰囲気が好きなんだ、きっと


やっぱり気が合う。


事務所に用事があったついでに顔出してくれたんだろうけど


ちょっとでも、気にかけてくれたことがうれしかった。


お互い4月から環境が変わって、これから、がんばろうねと話を終わらせた


本当は終わらせたくなかったけど、、。


ずっと会いたかった思いが通じたのかな?


あなたの中にわたしが存在する。そう思えただけで、こんなにもうれしいです。


本当は今の気持ちをメールしたいけど、


うっとうしく思われるのもいやなので、やめておこう。


あー、この気持ちのやり場にこまってしまう。


あのあと、あなたは仲間といっしょに楽しんだんだろうな


あなたと仲間の輪に入れないことが切なくて仕方がない


昨日あなたに出会えただけでも幸せにおもうしか、今のわたしにはできないのかなぁ


あなたが恋しいです。


あなたのやさしさに、またふれたい。


またあいたい。


どんどん、欲深くなっていく、、。


あなたにはわたしがどうみえているのですか?


また会いたいとおもってくれたりしますか?


すこしでもそう想ってくれたら、またあえますね。


また、あえるときまで、この気持ちを大事にしていきます。






先生、どうしてあなたは先生なの?


(わたしの気持ちをしりながら)

どうしてそんなにやさしいの?

どうしてそんな聖職を選んだの?

みんなの前では何もできない

何も話せない


早くふたりになりたい

いつものふたりになりたい


ふたりだけの内緒の話

いっぱいあるね

たくさん一緒に遊んだね


もう生徒と先生ではなくなったし

ふたりをつなぐのは

この携帯だけ


いつもメールするのはこちらから

わたしのメールにあなたはただ

たまに返信するだけ

質問系のメールでなければ

ほとんど返ってこない


あなたの気持ちなんて

そんなもの


あなたはまだあの校舎にいるんだね

目を閉じれば

教室にいるあなたが浮かんでくる

笑顔でこちらに向かってくるあなた


そうあなたはいつも正面から

受け止めてくれてた

どんな些細なことも真摯に受け止めてくれる

そんなあなたが大好きだよ


大声で言いたい

あなたが好きです。と


先生、どうしてあなたは先生なの?

(わたしの気持ちをしりながら)

どうしてそんなにやさしいの?

どうしてそんな聖職を選んだの?


どうしてわたしとの道を選んでくれないの?

どうしたらわたしとの道を選んでくれるの?