おはようございます。
今日、ふと思いました。
電車や飛行機と車。
電車や飛行機って、中央集権だな〜と。
それぞれの運営会社が決めたスケジュールに従って運行され、決められた路線を走る。
そして、乗りたい人はそれに乗る。
対して車は、自分のしたい時に運転して、どこを走るも自由。時間も経路も自由なんです。
電車や飛行機は、事故が起きたら会社が補償してくれますが、車の場合は自分の入ってる保険で対応する。
自己責任。
地方銀行から海外のの銀行へ送金する場合、一度メガバンクにお金が渡ってから、海外のメガバンクへ。
そして、お目当ての銀行口座へと、非常に手間と時間が掛かります。
電車や飛行機も長距離移動の場合は東京駅から新大阪。羽田から新千歳など、大きめのターミナル(駅)へ一度行ってから、目的地へ向かう。
車だと、高速道路はインターチェンジを使う必要があるけど 基本的には、道路さえあればどこへどう走っても良い。
圧倒的自由がありますね。
もちろん、電車や飛行機がないと移動は大変ですし、日常生活には欠かせません。
なので、この場合はどちらが良い、悪いでは無いですが、自由度が全然違いますね。
非中央集権は時間も経路も、自由度が高いですね。
お金もそうです。非中央集権は地球上の誰にでも送金ができます。
メガバンク通さなくても良いんです。
そして、いつでも引き出せるし、入れられる。
誰かに止められることないんですね。
自由度が高い非中央集権を使おう!