yukawatan(ゆかわたん)

ホテルブレストンコートの
敷地の奥にひっそりと佇む
ほんとに素敵なレストラン。

家族で訪れました。



静寂と
落ち着きと…

期待…




軽井沢はクルマ移動がほとんどなので、
食前酒からお料理に合ったワイン等、
すべてノンアルコールにも対応。
おまかせ、にしておくと、
料理毎に合ったノンアルワインやカクテルが運ばれてきます。
もちろん、
キチンとしたお料理に合ったホンモノのワインにも対応。



先付け…
ミルフィーユ仕立て…等
この時点で、
舌が驚きます。
(これは正統派フレンチとは違う…)






前菜のひとつ、
なんと、アメリカンドッグが、こんな風に…




隣の佐久鯉を使ったお料理。
鯉が苦手でも、これは平気でした…


フォアグラが秋から輸入がダメになる寸前に食べられました。
くどいファグラもあっさりと…。



これは口直しか。
それにしても手が込んでます。





わ!

野菜が
こんなアミューズで…。

ひとつひとつ、仕入れから
調理まで、手間暇かかった一品。




岩魚…
これはウマい。




メインは鴨肉。
この味、ソースと絶妙なマッチング。



ここから
またまたアミューズの始まり。
デザートその1。


これもデザート。
何種類から選べます。



もう、食べられない。


…と、思ったら…。

最後に驚きの箱が登場!
箱があちこち開き、サンダーバード基地から発射するショコラたち。
一口サイズのショコラたち…。

それほど甘くもなく、
すべて上品な味わい。

うまいなぁ。
別腹か。



恐るべしyukawatan。

正統派フレンチとは違うのかもしれませんが、
おいしい!って正統派だからとは限りません。
亜流だとしても、
ウマいと感じたら正統派なのです。

参りました。
このクォリティー。



さらに驚愕な事件が…

ショコラを食べ終わり
箱をどけたら…

最後に残ったお皿の中には
葉っぱに混じったお菓子です。


これも甘さを抑えた味わい。
見事に“別腹”に入ってしまいました。



競合の多い軽井沢で、
このyukawatan、
最高にオススメのフレンチです。