ご覧いただきありがとうございます。
マサミです
久しぶりに昔の記事を見つけて
編集画面を開けたら、
なぜか長すぎて保存できませんというので…
日付前後しますが、分割して保存します。
2021年の「幼稚園を辞めるまで」記事です。
長期でお休みしているので
当然クラスメイトのお友達は疑問に思っています。
「〇〇(息子)くんは来たくないから休んでいる」
と伝えたら
僕も私も休みたい!
って子が出てくるかもしれない。
園側のそんな不安は理解できるし
先生のやりやすいように、
と軽い考えでクラスへの説明は
先生へお任せしました。
ところが
ある日、クラスメイトのお友達から
「〇〇(息子)くんお熱大丈夫?」
と心配するボイスメッセージが届きました。
「ん?お熱
??」
どういうことだろうと確認すると
「〇〇(息子)くんは心がしんどくてお休みしています。みんなもお熱が出たりして体がしんどい時はお休みするよね?それと同じように、心がしんどい時もお休みしていいんだよ」
先生から子ども達へは
そんな風に説明がされていたそうです。
そしてそのまま、息子くんはずっとお熱のようにしんどい状態でお休みしているんだと理解して、心配してくれたお友達がメッセージをくれたんです
お友達の優しい心遣いは嬉しい。
でも…
メッセージをもらった本人は
「へ?ぼく元気やけど??」
とめっちゃ不思議そう
そりゃそうですよね。
行きたくない場所に『行かない』と選択しただけで、心が病んでいるわけでもないし、何ならイヤイヤ通っていた時より元気いっぱいなわけです。
この子は心の病じゃないのに…
めっちゃモヤモヤしました
大人がそういうレッテルを貼ることで
『自分は、あの子は、心の病気なんだ』
子どももそういうレッテルを背負いながら
生きていくことになるんじゃないかな。
2学期が始まる前に
「ずっと行かないんなら退めたら?」
と本人に提案しました。
そしたらまさかの
「え?行くけど?」
!
ほんまかいな…
と疑いながら年中2学期に突入しました。
つづく