今日は、日本姿勢と歩き方協会の夏季スキルアップ勉強会でした。
一部:10:00〜11:15
テーマ:『インストラクターが知っておくべき整形外科疾患と安全な運動指導のポイント』
講座内容:変形性膝関節症、変形性股関節症、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、五十肩など、歩行や姿勢に影響を及ぼす代表的な整形外科疾患について、病態や症状をわかりやすく解説します。あわせて、「どこまで運動・歩行を続けてよいのか」「運動を中止すべきサインは何か」といった現場で判断に迷いやすいポイントを医学的根拠に基づいて整理します。受講後には、疾患を正しく説明し、予防や改善につながる姿勢・歩き方・運動を自信を持ってアドバイスできることを目指します。
講師:高橋紀代先生
リハビリテーション科医師
所属:ニューロテックメディカル
再生医療リハ部長
千里山病院 集学的痛みセンター
二部:11:30〜12:30
テーマ: 『ChatGPTでウォーキング教室の魅力がもっと伝わる ― はじめてのAI活用勉強会』
講座内容:テーマは今話題の「AI」。とはいえ、難しい話ではありません。今回お話しいただくのは、生成AI講師として活動されている四ヶ所(しかしょ)先生。ChatGPTを日常的に使っている方はもちろん、まだ触ったことがない方でも安心してご参加いただける内容です。
当日は、生成AIの基本のキから、実際に画像をつくってみる体験、そして「レッスンをもっと生徒さんに届ける」ための具体的な使い方まで、60分でぎゅっとご紹介いただきます。AIを使ううえで気をつけたいポイントもあわせてお伝えいただく予定です。これからのご自身の活動に生かしていただける内容です。ぜひお気軽にご参加ください。
講師:AIコンサルタント
四ヶ所伸一先生
一部、二部共に興味のあるお話でしたので、あっという間に終わりました。
一部では、膝痛や、腰痛のお話で、どのように生徒様に指導したら良いかの参考になりました。
二部では、Aiの初歩を教えてもらいました。
実際に、いろいろ作ってみながらの授業は、とてもわかりやすかったです。
ChatGPTを先生が教えてくれたプロンプトをChatGPTにお願いしただけで、↓みたいなチラシを作ってくれました。

今まで、理由もなく拒否していた音声入力も勧められてやってみたら、無茶苦茶便利でした。
自分でも、音声入力を何故今まで使わなかったのか分かりませんが、今後は活用してみようと思います。
勉強会終了後は、来週の兵庫ダイヤモンドスターズの書類作成を、ChatGPTにて、3つほど作ってみたら、あっという間に出来てビックリ。
しかも、自分が土曜日に一生懸命作った表よりもキレイでした。
凄い。
今後は、初歩ですが、Aiも身につけた白取正浩のレッスンをお楽しみにしてください。
