今日は、兵庫ダイヤモンドスターズダンス競技大会が神戸サンボーホールで開催されました。
毎回満員御礼のこの大会、今回は、引退試合の選手が2組あり、園原組の引退デモもあり、1ヶ月前には指定席は売り切れていました。
その後、指定席が増設されましたが、それも売り切れの大盛況でした。
今日引退試合の1組目は、土川組。関西大学の9個くらい下の後輩ペアです。

競技生活お疲れ様でした。
今日引退試合のもう1組は、堂谷組。鳥居弘忠先生・瑤子先生のお教室で時々レッスンが前後するので親しくしてもらっている徳島の選手です。

競技生活お疲れ様でした。
土川組との写真で私、メガネをかけているのですが、何故かというと、無茶苦茶忙しくて、コンタクトレンズを入れる暇もなかったからです。
今日の私の担当は当日経理というお仕事で、初めてだったので、要領を得ず、まず朝に遅刻せずに会場入りして、それからコンタクトレンズを入れようと思ったら、そのまま14:00ぐらいまでバタバタと働いていて、コンタクトレンズどころでは無かったのです。
自分の能力の低さにビックリしますね。初めてのお仕事だから仕方ないか。
その横で、白石愛子先生は、どんどん仕事をこなしていました。
経理をしているとまったく試合が観られないのですが、アマプロ・ソロダンス・チャレンジ級の時間帯だけ、構成演出のヘルプに入りましたので、ソロダンスとチャレンジに出演したシラトリダンススクールの皆の勇姿を観ることが出来ました。
なんか楽しそう。

わざわざ写真を撮りに、来てくれました。嬉しいです。

娘も私が冗談で試作として作ったパーカーを着てくれていました。

絵は白取作。AIは使わずibisPaintでフリーハンドで描きました。丸だけ丸定規を使いました。

これを参考に、「デザインを考えて」って娘にお願いしたら、「これで、ええんちゃう、可愛いから」と言って着ていました。あくまでも試作品です。
そして、今回は背番号広告をさせて頂きました。

引退試合の2組もこれを背負って、人生最後の競技を踊りきったと思うと感慨深いですね。
彼らの事を、今後も見守らなあかんなぁと勝手に思うのでした。