2026年8月16日(日)は初めてホームコースの4大競技「キャプテン杯」決勝に参加してきた。
何といってもスタートホールのティーショットは、競技委員や予選落ちしたシングルの重鎮に見つめられ大プレッシャーでした。
芯を外してライナー性のショットになり、200ydsほどしか稼げなかったがスプーンとウエッジで3オン2パットの「ボギー」発進。
しかし今日はアイアンショットが上がらなくて、トップして距離が合わなかったり、池やバンカーによく捕まった。
最近はドライバーの練習ばかりしてたので、ドライバーのOBは2発だけだったが、それ以外で3発はいただけない。
1ラウンド終了後に食事を済ませた後、残りのハーフラウンドだったが、食後の体の切れが悪くてアイアンが乱れる。
グリーンが遠くて、なかなかパーパットが打てない展開が続き、暑さと疲れでショットの精度も落ちてきた。
最後の方はボギーを取るので精一杯でした。
■8月16日(日)『キャプテン杯決勝』 黒ティー
千 早 1・2・3・4・5・6・7・8・9
パ ー 4・4・3・5・4・3・5・3・4 35
スコア 2・1・0・1・3・3・1・2・1 49
パット 2・2・2・2・1・3・2・3・2 19
O B 0・0・0・池・池・0・0・0・0 0
赤 阪 1・2・3・4・5・6・7・8・9
パ ー 4・3・4・4・5・5・4・3・4 36
スコア 0・2・1・2・3・0・2・0・2 48
パット 1・1・2・2・2・1・2・2・1 14
O B 0・1・0・0・1・0・0・0・1 3
金 剛 1・2・3・4・5・6・7・8・9
パ ー 4・3・4・4・4・5・5・3・4 36
スコア 3・3・3・1・1・1・1・1・1 51
パット 2・1・2・3・2・1・2・2・2 18
O B 0・1・1・0・0・0・0・0・0 2
0=パー、1=ボギー、2=ダボ、3=トリ
トータルスコア「148ーハンデ18=130」に予選スコアの「155」を加えて「285」は最下位だった。
それでもダントツで悪いかと思ってたので、「1.5打差」だったことはある意味で自信になった。
初めての決勝進出の結果は散々だったが、どんな雰囲気なのかよくわかった。
今回の優勝者は一次予選、二次予選を一緒に回った40歳の新鋭で、最後の表彰式では熱く握手をしてお祝いできた。
一緒に頑張った人が表彰されるというのも、とても嬉しいし、喜びを分かち合える楽しさを感じた。
競技も自己成長に取り組む良い機会であり、勝つ事よりもより良い結果を求めて自己研鑽する場と考えたい。
また来年もチャレンジしたい😊
