南アフリカの故ネルソン・マンデラ元大統領が、
就任演説の時、
「我々は、自分に問いかける。」
と語ったメッセージが好きだわ!
「我々は、自分に問いかける。
自分ごときが賢く、
優雅で美しく、
才能にあふれた
素晴らしい人物であろうはずがないではないか?
だが、そうあってはなぜいけない?」
約27年も獄中生活を経て、当時、誰もが無理だと思っていたアパルトヘイトという黒人差別を撤廃に導き、
ノーベル平和賞を受賞。
その後、大統領になった彼が語るからこそ!
俺らって、自分の心の中で、
自分は、賢くない。
自分は、才能がない。
自分は、素晴らしくない。
自分には、パートナーはできない。
自分は、活躍できない。
自分に○○ができる訳がない。
などなど、厳しく判断してることが多いと思うんよね。
けど、ネルソンマンデラ氏が語ったように、
それは本当なんかな?
誰が決めた?
数年前まで、100メートル走で、10秒を切るのは、身体的に黒人だけだと信じられてた。
けど、今、日本人の桐生祥秀さんの記録は、9秒98。
フィギュアスケートの世界では、今でこそ、アジア人が常に上位。
けど、1989年世界選手権で、伊藤みどりさんがアジア人初優勝するまでは、アジア人はメダルをとれないと言われていたみたいで。
いかに、人って、自分の思い込みで、自分の可能性をなくしているのかがわかる。
俺たちにとって、大切な宝物の一つが【可能性】。
何歳になってみも、どんな環境だとしても、どんな状況だとしても、人には可能性がある。
小さな子どもが、時間がないから、才能がないから、バカにされるからと、自分の可能性をあきらめていたとしたら、どう思う?
自分自身が、自分の可能性を信じること
自分は素晴らしい!
自分は最高!
自分は愛されてる!
自分をほめて、認めて、可能性を信じたら、
きっと、笑顔が溢れるはず…。
今年も笑顔で会えました(笑)

