先日、息子の授業参観に行ってきました^^



(まさかの娘とは別日にあるという。。。)




僕は、少し遅れて到着したので、



教室に入ったらすでに発表会が始まっていて、



保護者の皆さんは真剣に



子供達の発表に耳を傾けてました。






息子の発表の出番は



すでに終わっていたのですが、



教室に入ってきた僕の姿を見つけた担任の先生が



息子に向かって



「保護者の方が来てくれたから



もう一回発表してみようか?」



といきなり無茶振りしてきましたw






その言葉で、一斉に子供達が振り返って



僕を見ていたのですが、



その中で女子グループの何人かが、



「 え?せいけさんのお母さん? 




( ゚д゚) え?え? お父さん?お母さん??」



って感じで、ザワついている声が聞こえました^^;笑



(性別不明に見えたのでしょうか・・・w)





まあ、それは置いておいて、



いきなり無茶振りをかまされた息子はちょっと涙目で



「いやいやいやいやいや〜!無理無理無理無理」と



断っていたのですが、



息子の周りをお友達が取り囲んで、



「やろうよ!せいけさん!」



「私もやるから一緒にやろう?」



「やろうやろう!!」



って感じで、クラスのお友達からすごく応援されて、



息子のグループだけ、まさかのおかわり発表をすることになりましたw



(終わった後は、しっかり褒めてあげて、息子はにやり顔になってました^^笑)







発表を聞いていた先生は



子供達の良いところをすごく細かく見ていて、




「間の取り方がすごく上手だった!」とか



「表現が良かった!」とか



「練習がんばったね!」とか




しっかり子供達を見ていたり聞いてないと



褒めるのが難しいようなことを



すごくポジティブに褒めていて、



さすがすごいな〜って感じました^^







先生は、



子供達の「良いところにフォーカス」していて、



この子達の良いところを



どうやって伝えようかと考えていることが



すごく伝わって、



子供達にも勿論それが伝わっているので、



褒められた子供たちも、ニヤニヤして嬉しそうにしていました^^






「相手をどんな存在として見るか」で、



見られる方も



変わってきますよね。






先生が



「この子達はできる子達なんだ!」



って信じて接すれば



自然と子供たちも、



「自分はできる人間なんだ」って



信じて成長していき、



結果的に本当に優秀な子達になります。







でも、



どんなに元々優秀な子たちでも、



指導者が「この子達はできない子」って決めつけていると、



きっとポテンシャルは発揮しにくいんだと思います。







歴史に名を残している



かの有名な発明家のエジソンも、



子供の頃は問題児だったそうで



エジソンのお母さんは先生から



「学校にはもう来ないでほしい」



というようなことを言われたそうです。






それでも、



エジソンのお母さんは



エジソンの才能を信じて、お母さんが自ら教育して



エジソンを偉大な発明家に導いたそうです。






人の可能性って、



出会う人や環境によって



大きく伸びることもできるし、



せっかくの才能が伸びにくいこともあったりします。







でも今の時代、



大人になってくると



ある程度は自分のいる環境を選ぶことができますよね。





なので、



できるだけ「自分を信じてくれる人」がいる環境を選択することが、



自分自身や周りの幸せや成長のためにも



とても大事なことの一つなんじゃないでしょうか。






そして、



「自分自身も、相手のポテンシャルも信じてあげる」ことができると、



よりこの世界は優しく居心地の良い場所に



なっていくのじゃないかなと思います^^



では。

 

メルマガもやっています。


登録はこちら