時々、出先であったかい紅茶を買うのですが、 本日、過去最高の温度の紅茶に出会えましたw 近所のコンビニはぬるめの温度設定なので
なんか萎えるのですが、
本日買った紅茶が想像以上に超熱々で、
個人的に相当テンションが上がりましたw
僕と奥さんは、
前々から言ってるかもしれませんが、
全然タイプが違っていて、
奥さんの場合は、
「自分を追い込んで力を発揮したいタイプ」
の人だったりします。 だから、 提出物は、締切超ギリギリラインで、
役所に提出する当日に仕上げてきたり、
(夕方ぐらいに当日消印有効だからとか言う)
試験勉強も、一夜漬けでなんとか持っていったり、
「あえて追い込んでから全力出す」
みたいなやり方をしてしまうギリギリ族だったりしますw
ちなみに、僕は
あらかじめリスクを計算したり、複数のルートを逆算したり、
最適解や最大値を出したりしながら、割と物事を計画通り円滑に進めるタイプで、
学生時代も、
勉強やスポーツなども計画的にやったり、
日常の内申やポイントをコツコツ継続しながら貯めていくタイプだったりしますw
だから、
「なんでこんなにギリギリにしかやらないんだろう」
ってことが純粋に結構謎だったりしもしますがw
そんな奥さんから、
「追い込んでから何とかするパターンをやめたい」
みたいなことを相談され、
僕的には、
「えええええ、今更それって、、、ちょっとむずくない???」
って結構衝撃でした。
むしろ、
無理に性質を変えるよりも、 その性質を活かせるようにした方がいいんじゃないかなって 思ったりします。 おそらく、奥さんの場合も10代とか、それより前から 「追い込むこと」で実力を発揮してきているので、 今更この性質改善に取り組むよりも 逆に「この性質を活かす方」に 目を向けた方が良いんじゃないかなという気がします。 追い込み型の人って、 基本的に「やべえ状態」というか 「無理目の状況でこそ、自分の力が発揮される」 って思っていると思うんですよね。 (そして往々にして能力やポテンシャルが高いからだと思います) それってつまり、 「チャレンジしている状態」 ってことだったりします。 だから、無理目の状況で燃えるタイプの人が、 ぬるま湯につかってしまうと、 もれなくぬるくなってしまいそうな気がするのですが、 でも、 自分をチャレンジできる環境に置いてあげると、 「やべえの力」というか、 「無理目の状況でこそ、自分の力を発揮できる」という性質を、 思い切り活かすことができるんじゃないでしょうか。 そして、こういうタイプの人には「退屈は天敵」 みたいな気もするので、 できるだけ退屈しないよう、 自分にチャレンジさせてあげるよう状態が続くように 持って行ってあげるといいんじゃないかなって思います。 「ギリギリな状況で動き出すタイプ」な人は、 大なり小なり自分なりに 自分にはちょっと難しいかなって思うことに挑戦してみたり、 新しいことやいつもと違うことをやってみたり、 ちょっとハード目かなって思うスケジュールを組んでみたり、 視点や分野やレベルを変えてみたり 自分が深い本当の望みに気づいて行動に移してみたり 選択肢があったら、「あえて難しい方」を選んだり 少しずつハードルを上げ続けるみたいなことをしていくと、 あんまり状況的に自分を追い込みすぎることなく 「自分の力を発揮できる環境」に自分を置いてあげることができ、 力を発揮し続けることができるんじゃないでしょうか。
メルマガもやっています。
↓
登録はこちら